赤ちゃんアトピーの首のただれ

赤ちゃんの首のアトピー

  • 首に湿疹が出る理由
  • 首に負担がかかると湿疹が出る
  • 首の湿疹は動くとよくなる

首に湿疹が出る理由

頭が一番重く負担になる

赤ちゃんの首の負担と湿疹

赤ちゃんは4頭身ともいえるほど頭が大きいです。そのため、生まれてから成長の過程で一番早く見るものが首の座りです。
ベッドで寝ているときも、首を中心とした背骨の動きを起点としています。
ですので、頭の重い赤ちゃんの運動能力の発達を見ていくにはこの首すわりの時期から始まります。
寝返りをするのでも、頭を起点とした振り返り運動によるものです。
それほど赤ちゃんの動きにはこの頭や首の動きが大きく影響してくるのです。
言い換えれば、首にはそれだけ負担がかかりやすい場所でもあります。

 

寝ているときに枕は不要

赤ちゃんに枕は不要

赤ちゃんに枕をする人はいないと思います
それは、枕をすることで首へ負担をかけてしまうからです。
他にも寝返りをしたときに顔が埋もれて窒息する恐れもありますが、枕は必要ないということは周知のことです。

小さい頃に頭の形が作られる

赤ちゃんの頭の形

赤ちゃんの頭はとても柔らかいです。
頭の骨はジグソーパズルのようになっており、まるで板の様な骨が互い違いに重なり合っています。

頭のてっぺんにはいくつも骨の隙間でできた穴が空いており、血流の拍動を指でも触れることができるほど薄いことが確認できます。
それほどまでに柔らかい頭の骨は寝ているときに癖がつけられて少しづつ形作られます
頭の後ろ(後頭部)の平らな状態が人によって異なるのはこのためです。
骨が形を作り、少しずつ硬くなってきてからは枕をしてもその圧力に耐えることができます
枕は頭にだけ当ててしまうと、首へ負担をかけることがあります。
小さいころから枕の相性が悪いことでもかゆみをはじめとする症状は出やすいので注意が必要です。

首に負担がかかると湿疹が出る

首に負担がかかると湿疹が出る

首に出る時期

痒いという感じは体からのセンサーです
掻き毟ることで体は問題を解消しようとします。
ですので、安易にかゆみ止めだけで症状を抑えてしまっては原因を解決できない場合があります。
例えば、体の負担を取り除くという反応もかゆみとして現れてきます
子供の時の首のかゆみには、血液の循環を促したいとう訴えとして出る場合があります。
先ほどお伝えした通り、首は弱い部位の1つです。
特に首の座ってから間もない乳幼児の首は不安定です。
ですので、筋肉の緊張が出やすく、疲労しやすいのです。血液の滞りが起きるとかゆみが起きます。
これは過度な緊張があるときにも起きることです。
首にかゆみがあると、ついかぶれや乾燥のせいと思いがちです。更には、掻き毟ると皮膚が赤くなるのでその手を止めようと親御さんは必死になります。体が求めている行為を無理やり止めるのですから、子供にとってはストレスが増えます。

 

この悪循環が更なるかゆみを引き起こして何が原因なのかさえわからなくなってしまうのです。
子供の行為に「なぜ?」という問いかけをしてみましょう。そうすることで自然と対応の仕方も変わってきます。

良く動かすことが改善につながる

首の湿疹は運動で良くなる

動かすことで循環改善

血液の滞りでかゆみは起きます。
そのため首の座ったばかりの子供でも首を動かす訓練をすることをお勧めします。
訓練と言っても、筋トレをするということではありません。
子供は好奇心の塊です。
何も言わなくてもいろんなところを向いたり、触ったり勝手に動いてくれます。
なので、子供にとって刺激になるように散歩に行ったり、いろんな人と接することをしてみましょう。

全身運動で負担を減らす

首自体の動きが慣れてきたら、次は体全体との連動制を高めていきます。
私たちの体は、腕一本動かすことでも、全身の筋肉を使っています。
子供の首もいろんな筋肉と共同して動いています。
首だけに負担を減らすため、背中や足などの全身運動をすることをお勧めします。
具体的には「お芋さんゴロゴロなどです。
寝返りを連続でさせる動きです。
このような運動がまだ早い子には、寝返りだけでも良いです。
子供の時には、その時期にしかしないような動きがあります。
例えばハイハイはどの四つん這いもその1つです。
大人になると、なかなか寝がえりですらしなくなる人も多いです。
子供の時期にしっかりと運動の学習をして良い体の使い方を学ぶことで、かゆみをはじめとする症状は軽減していきます。

 

整体と育児で相乗効果

整体と育児で相乗効果

首が座るのは1~2カ月で予兆を示し、一般的に5か月くらいと言われています。

首が座るのはそのくらい個人差があります。この個人差は赤ちゃんの成長速度に準じています。

整体で体の発育を本来の速度に合わせることができます。

整体を受けたほうがいい場合

整体を受けたほうがいい場合

もしこのような場合は整体を受けたほうがいいです。

・首のすわりが遅い

・帝王切開で出産した

・首以外に湿疹がある

・寝返りに時間がかかった

・常に首が左右どちらかにかたむいている

このような場合は、整体せ体を整いえることで良くなります。今問題が少ないうちに整体を受けることで赤ちゃんの未来が変わります。早めの受診をお勧めいたします。

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