副腎疲労に効くツボ

副腎疲労に効くツボ

  • アトピーが続くと副腎疲労を起こす
  • 体の反応するところが治療ポイント
  • 自分でできるケア
  • 寒気を感じた時の緊急処置
  • 早く体を変えるには整体がお勧め
  • 整体を受けたほうがいい時

アトピーが続くと副腎疲労を起こす

自力でできり時と、そうでない時の判断はとても重要です。

「寒気」を感じる時にはすぐに体の中の治療をしてください。それは内臓を始めとする循環系等のバランスが崩れているので何を食べようが、休もうが変わりません。体の中から変えなければどんどん疲弊していきます。

寒気はその状態を表すサインです。もし、寒気を感じている場合には緊急措置をとらなければなりません。

続きは最後にお伝えします

炎症と副腎の関係

アトピーはアレルギー反応の1つで、炎症を伴います。
体は代謝により、エネルギーや組織細胞を作り今の体を保ち続けています。
体の組織する細胞は部位によって速度が異なります。

例えば皮膚は28日の周期と言われています。
表皮と呼ばれる外側の皮膚には4つの層があります。
一番下から基底層、有棘層、顆粒層、角層に分かれています

この基底層から角層まで14日かけて細胞は姿かたちを変えて体の外側へ送られます。
角層になってから剥がれるまでに14日かかるとされています。
これらを合わせて28日の周期を基本としています。この周期を「ターンオーバー」と言います

このように細胞は代謝という過程を経て、組織を作ります。
体の部位によって様々な工程があるので、その速度には違いがあります。

しかし、例外もあります。それはケガをしたときなど、細胞の修復が優先されるときです。
事時には体は通常はと異なる反応を起こし、細胞の代謝を早めることがあります。それが炎症です。

炎症とは

炎症は代謝のサイクルが活発になったものです。

炎症には5つの兆候があります。
発赤(赤くなる)
熱感(熱くなる)
腫脹(腫れる)
疼痛(痛む)
機能障害(動かしにくくなる)

これらには意味があり、その働きによって細胞が通常よりも早く修復されるのです。

この炎症反応は体にとってはとても負担になります。
体の様々な組織器官もその働きを助けるように働きかけます。

 

その1つが副腎です。

炎症と副腎の関係

副腎の働きの1つに、ホルモンを放出して体の機能をコントロールがあります。
ストレスを受けたりケガをしたり緊急時に対応するホルモンを分泌します。
そのような働きがあることから、副腎は緊急時の対応で負担がかかる臓器でもあります。

ただし、緊急時は短期的なものです。
その状態が長期にわたると、副腎は疲労しきってしまい、ついにはうまく機能することもできなくなります。
この状態が副腎疲労と呼ばれる状態です。

炎症反応は傷などが治るまでの期間であればよいのですが、炎症が起き続けることで通常の炎症とは異なったストレスを受けます。
アトピー性皮膚炎での炎症は長期間にわたります。そのため、アトピーでは副腎疲労にもなりやすいのです。

体の反応するところが治療ポイント

副腎疲労のための治療ポイント

副腎疲労で起こる体の変化

副腎が疲労するときは緊急時です。
体には自律神経という内臓を調節する神経があります。
これは、交感神経と副交感神経の2つに分かれています。

交感神経

交感神経は狩猟するときのなごりがあり、活動的になるときにのスイッチとなります。
そのため興奮状態になりやすい特徴があります。

副交感神経

副交感神経は、狩りを終えて家路についたときの名残があります。
リラックスをするときに働いています。

副腎の反応が出やすい筋肉の緊張

緊急時では筋肉の緊張が高まり、緊張状態が体で起きます。
特に
背中のこわばり
顎の筋肉
足の親指の筋肉

この様な箇所にコリやこわばりに注意してみましょう。

アトピーと噛み癖

自分でできるケア

環境を変えてリラックスを作る

副腎のバランスの乱れは自律神経に影響してきます。
特に興奮状態が続きやすいため、交感神経と副交感神経のバランスが崩れやすくなります。

やる気が起きない
だるい
風邪をひいたような感じなど起きやすくなります

交感神経が優位になりすぎて、返って交感神経の機能が落ちることもあるのです。

その場合は、周りの環境を変えてみましょう。

マッサージやストレッチで筋肉を柔らかく

内臓の反応が筋肉に出るのであれば、逆に筋肉を柔らかくすることで内臓の状態も良くできます。
顎周りのマッサージや背中のこわばりを血流を良くしてみましょう。

自分でできることは数多くあります。
大切なのは今の自分に何が必要かを見極めて選べることです。
それが間違わなければ体はよくなっていきます。

寒気を感じた時の緊急処置

寒気を感じている時には、体を温めることをします。

しかし、お風呂に入るなどすると余計に体力を消耗してしまい、疲弊します。お風呂に入っても身体が暖まらないので、皮脂が流れ落ちて乾燥していきます。

まずもっとすべきことは「足浴」です。

足先から血液を温めて、内臓への循環を促していきます。

そうすることで体は変わりやすくもなります。ぜひ試してみてください。

早く体を変えるには整体がお勧め

早く体を変えるには整体がお勧め

日常生活のリズムを変えることで徐々に自律神経が整っていきます。しかし、もっと早く体をよくするには整体で体の巡りをよくして、自律神経を整えることで体の適応能力が変わります。

体に余力がないと、変化にも適応できないので、初めのうちは人の手を借りた方が早く良くなります。

整体を受けたほうがいい場合

整体を受けたほうがいい場合

もし、こんな時は整体を受けたほうが良いです

・寒気がする

・薬が効かない

・常に体がだるい

・気分が乗らない

・忍耐力がなくなった

このような場合は副腎に負担が勝っております。この症状は整体施解決できます。早めの受診をお勧めいたします。

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