アトピー完治への道

アトピーで悩まなくなる日まですること

初めにすることは自分のことを知る

自分のこととは抽象的ですが、ようは現状を把握するということです。自分自身の体のことや周りの環境なども含めて今起きている問題の根っこを知ることを指しています。これができないで方法や手段に走ってしまうと、思っていた結果は得られません。そのわけは、なぜそれが今必要かどうかの判断がついていないからです。100%完全な人はいません。そして自分のことを知るたびに足りないということが目に見えて気になっていきます。そこでその穴を埋めることだけに気が入ってしまうのですが、大切なのはなぜそうなったのかを知ることです。それに気づけることで、やるべきことが見えてきます。

症状がどんな時に出ているかデータを取る

多くの人がいつも同じ症状と思っています。しかし、私たちの体は昨日と今日とでは別物です。目の前の症状に囚われてしまっては行き当たりばったりの行動を起こしてしますのです。そのような行動のため改善も難しくなします。

 

しかし、何もやらないということではありません。もし、何か行動を起こした場合にはデータや記録を取りましょう。そのようなことで体へどのような変化が起きたのか理解できます。この記録を取ることで得られることは、同じようなことを繰り返さなくて済むということです。今までどんなことをしてきましたか?そしてそれらの方法や手段はどうでしたか?気になる症状以外の体の変化は見ていましたは?

 

このように記録を取ることで、行っている行動は糧になります。ではどのようなことに気をつければ良いでしょうか。

なぜそれが良いのか根拠があるのか

何かを試す時に、それが自分にいいかの根拠はありますか?アトピーに良いと言われていでも、それが今自分に必要なタイミングかどうかは別問題です。アトピーと言われているもには種類があります。そのため自分に必要かどうかが大切になります。

どのような変化が体で起きるのか

アトピーに良いと言われているものは体へ作用しています。ではそれが、体へどのような変化をもたらすのでしょうか?その変化が自分の体に起きているのかを観察しましょう。そしてその変化が必要な人と、自分が一致するのかも見ていきましょう。やっていることがその通りにならない場合には、方法やタイミングが合っていないことになります。

体への変化はどのくらいの期間で起きますか

頑張っていればいずれ変わる。そんな希望じみたものは当にはなりません。自分になぜ必要なのか?それが体へどのような変化が出るのか。そしてそれはどのくらいの期間で変化するのか。これらを理解した上で何事も試してみましょう。そうすることで、その方法や手段にいつまでも依存することはなくなります。

 

ただなんとなくの考えで試していると、頑張っていることに疲れてしまいます。それではなくなるどころか、余計に悪化する恐れもあります。理屈で理解して体をよくしましょう。

最初も最後も自分のことを知ることが必要

どんなにいいものでも、それが今の自分に必要かどうかは別問題です。全てのことになぜ?という疑問を持ちましょう。その思考が正しい道へ進む道標になります。

 

 

100%出なくていいのです。

症状が必要のない体になるには完璧を目指さないことです。症状さえ良くなれば良いのです。そのために必要なことが自分にとって何が一番影響しているのかを知ることです。その1番を良くできれば症状は変わります。そして、その影響力を知るためにも自分の生活習慣などから読み取る作業が必要になります。

初めから最後まで自分のことをいかに理解してるかです。まずは記録を取ることから初めて見ましょう。そうすることで見えてくることがあります。

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