手のアトピーを治したい方がすべき3つのこと

手のアトピー

  • 手に出るアトピー症状の特徴
  • 爪の状態をみれば栄養状態がわかる
  • まずは傷の手当と保護をする
  • すぐにあかぎれがよくなる湿潤療法という方法
  • 体のめぐりを良くして内側からの肌ケア
  • 整体との組み合わせて相乗効果
  • 整体を受けた方がいい場合

手に出るアトピー症状の特徴

手に出るアトピーには、アトピーでない場合と混同しやすいので注意が必要です。

手のアトピーは関節にひび割れをお越し、手の甲がくすみ、手の平から場合によっては汁が出るという症状がみられます。特に、手には関節が多く、日頃から良く使う場所なので、傷口のケアがとても大切になっていきます。

手のアトピーの治療は、まずは皮膚の回復が最優先で行われていきます。そして、傷の治る速度によって栄養不足の場合もあるので、その鑑別もしていかなければなりません。

 

 

爪の状態をみれば栄養状態がわかる

爪は皮膚の延長せ院と思われがちですが、構成している成分に違いがあります。

その詰めの状態を見ていくことで体の栄養状態を把握することもできます。特に爪は皮膚と違い硬いために、爪の変形や組織のもろさという形で現れます。

例えば貧血傾向にある場合は、スプーンネイルと言って爪が反り返ってしまうことが起きます。同じように、タンパク質やコラーゲン、さらには亜鉛不足などが加わると、爪の変形といった形で目に見えて変化が出ます。

手の皮膚のもろさが栄養不足によって起こることもあります。アトピーと重なっている場合には、この栄養不足も改善する必要があるのです。

まずは傷の手当と保護をする

アトピー指の手当

皮膚は刺激を加えるとそれに対応しようと固くなります。身近な例でいえばタコなどです。傷口がある部分ですと、他の所よりももろく刺激に過敏なため、皮膚の変改が起きやすくなります。そのような状態なので、まずもって刺激を加えない、そして皮膚の保護が最優先となります。

特に関節部分は傷口を保護するだけでなく、関節の動きを制限することで、傷口の開きを押されえることが出来ます。ただし、絆創膏のみでは、十分ではありません。さらに、アトピー症状がひどくなると、汁が出てくるので、頻繁に変える必要があるのです。

すぐにあかぎれがよくなる湿潤療法という方法

ワセリンと湿潤療法

このような繰り返す傷口には湿潤療法という手当が効果的です。すり傷や切り傷の処置としては効果が高いものです。

傷口を水洗いで清潔にして、ワセリンを塗布します。そしてその上からサランラップで保護します。最後にラップがはがれないようにテーピングなどでぐるっと巻いて抑えます。

このようにして保湿をしながら完全密封状態を作ることで、保護ができます。ワセリンは油分が多いので乾燥を防ぎ傷の治りを早めてくれます。

体のめぐりを良くして内側からの肌ケア

皮膚の保護は湿潤療法で対処します。ただし、細胞は体の中を巡っている血液が作っているので、血液のめぐりも良くする事で一層早くよくできます。

整体との組み合わせて相乗効果

整体との組み合わせて相乗効果

手荒れは乾燥や栄養不足などによって起こりやすい症状です。これらの問題は手のめぐりをよくすることで解消できます。ワセリンなどのスキンケアで保護するとともに、血液のめぐりや自律神経を整えることで、傷口は早く回復していきます。

血液は内臓によって作られます。そして血液は血管を通って指先まで通っています。整体では、この内臓の働きを整え、血液の通る血管のねじれを戻すことを行っております。手足の冷え性や乾燥肌にも整体は有効です。

 

整体を受けた方がいい場合

整体を受けた方がいい場合

もし、このような場合は整体を受けた方が良いです

・乾燥肌が続く

・ひび割れを繰り返す

・爪が脆い

・貧血と言われたことがある

・冷え性やむくみがある

このような場合は整体をすることで、肌の悩みも早く解決します。早めの受診をお勧めいたします。

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