生後3カ月の赤ちゃんアトピー

  • 0歳3カ月の赤ちゃんの発育
  • 体のケア
  • 体の動きとエクササイズ

授乳の負担も少し減ってくるころです。

首がしっかりしてきて、授乳間隔が整ってきます。

0歳3カ月の赤ちゃんの発育

体重が出生時の約2倍に。首がしっかりしてきます

体重は出生時の約2倍になり、身長は平均で12~13cm前後伸びます。首がしっかりしてきて、うつぶせにすると腕で支えて頭を少し持ち上げられるようになります。徐々に授乳リズムが整ってきて、ミルクの場合は1日6~8回、母乳は8~10回くらいの授乳回数に落ち着いてきます。ガラガラなど軽くて握りやすいおもちゃを少しの間握れるようになります。

興味が湧き反応する

あやされると声を出して笑うなど、少しずつコミュニケーションがとりやすくなってきます。ママやパパの顔を見て笑ったり、甘えたような泣き声を出したり、感情表現ができるように。話しかけると泣きやむことがありますが、これは音の識別ができるようになった証です。好奇心旺盛でおっぱいやミルクを飲みながら周囲をきょろきょろしたりします。

体のケア

3~4カ月健診を受けよう

昼夜のリズムが少しずつ整い、お世話が少しラクになる

 

  • 泣きやまないときの解決法を探そう
  • 3~4カ月健診を受けましょう
  • お食い初めをしましょう

生活リズムが生まれます

昼夜の区別がつき、授乳リズムも整い、生活リズムが生まれます
だんだん夜にまとまって眠るようになり、日中起きている時間が長くなってきて、なかには朝までぐっすり眠る赤ちゃんもいます。授乳のリズムも整ってくるので、生活リズムを整えやすくなります。一方、はっきりした理由もなく夕方になると泣きだしてママを困らせる赤ちゃんも。「たそがれ泣き」は成長の一過程です。あまり気負わずに、家事の時間を前倒しにして抱っこしたり、赤ちゃんに寄り添ったりしてあげて。

授乳や食事の変化

授乳時間が決まってきて、自分の適量を飲む一方、遊び飲みも
おっぱいやミルクをほぼ決まった時間に飲むようになります。ミルクの場合は、1日5~6回、おっぱいの場合は1日8回くらいが目安です。自分の適量を飲むようになり、途中で飲むのをやめてまわりをキョロキョロしたり、とっくに飲み終わっているのに乳首をくわえたまま余韻を楽しんだりと、遊び飲みや飲みむらも出てきます。そのため、赤ちゃんによって飲む量や回数に個人差が出てきます。

握るなどの動きが活発になる

握るおもちゃや引っ張り遊びでどんどん遊んであげて
赤ちゃんと一緒に遊ぶのがますます楽しくなる時期。軽くて握りやすいおもちゃを持たせると、握って振り回したり、口に持っていったりします。ガーゼなどの端を持たせると、ギュッと引っ張るので、引っ張りっこをしても楽しいでしょう。散歩に連れていって自然に触れさせるなど好奇心を刺激し五感をそだてましょう。ねんねのときは、ユラユラ抱っこや背中をトントンして寝かしつけましょう。

 

衣類の洗濯はシチュエーションに合わせて変える

お出かけする時間帯は、暑すぎず、寒すぎない時間帯を選びましょう。赤ちゃんの体調と生活リズムを優先して行動を。お出かけ先は、遠くても電車や車で1時間程度の範囲の場所に。

シチュエーション別 着せ方のポイント
<ベビーカー(春夏)>吸湿性のいい素材のウエアを着せ、アフガンやバスタオルなどで温度調節します。日差しが強いので、ベビーカーの幌を下ろし、紫外線対策を。
<ベビーカー(秋冬)>防寒対策にはひざ掛けと帽子、靴下がマストアイテム。足先まで保温性のあるものを着せてあげることが大切です。手足が外気にふれないようにガードしてあげて。
<車で移動>玄関から車まで移動するときは、わざわざ防寒対策をしなくても、アフガンなどで赤ちゃんをくるめば冬でもOK。また、夏は予想以上に後部座席が暑くなっています。車の中は、暖房・冷房の効かせすぎに気をつけて。
<抱っこ(冬)>抱っこは、赤ちゃんとママが密着するため、暖かくておすすめ。おくるみなどで赤ちゃんの足元までくるみ、ママが着たコートで覆うようにします。

体の動きとエクササイズ

表情に反応する

赤ちゃんの感情の表現がだんだん出てきて、あやすと声を出して笑うことも増えてきます。そして、相手のいろいろな表情やしぐさにも興味を示します。かわいい赤ちゃんの笑顔が楽しみな遊びです。

頬をふくらませたり舌をべぇ~と出したり
顔を赤ちゃんに近づけて、あっぷっぷやベロベロベーなど、ママ・パパのいろいろな表情を見せてあげましょう。

お手ての運動

1.ガーゼハンカチなどやわらかい素材で
ガーゼハンカチやミニタオルの端を赤ちゃんの手が届くか届かないかくらいのところまで近づけ、ぎゅっと握らせてあげましょう。
2.タオル地のにぎにぎも渡してみて
タオル地のにぎにぎなど、握りやすいものも渡してみましょう。グーで握ることで、次に指先の力につながっていきます。

●バリエーション
握る力が出てきたら軽く引っ張りっこ
赤ちゃんがガーゼハンカチやミニタオルを握る反対側をママ・パパが持って少し強く引いたり、力を弱めたりして遊びましょう。

背中や体幹の運動

体の動きを感じる
首がしっかりしてきたら、体を動かす遊びを始めましょう。ダイナミックな動きはいけませんが、ゆっくりやさしく動かしてあげると喜びます。体の動きに興味を持ち、自分の体の部位への認識にもつながります。

自分の顔の位置までゆっくり持ち上げて
赤ちゃんのわきのしたをしっかり支えて持ち上げましょう。ママ・パパの顔の位置くらいまでゆっくり持ち上げて。勢いはつけないで。

●バリエーション
横リズムと縦リズムバージョン
抱っこした腕を左右にやさしくスイングさせたり、腕は動かさず、しゃがんだり立ったりしてみましょう。大きく揺さぶらず、やさしく。

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