自立神経と顔の赤み(症例1)

  • 症例1 顔の赤みとのぼせ 40代男性 会社員
  • 症例2 季節の変わり目に急に悪化した顔の赤み 30代 男性 会社員
  • 症例3 いつも顔が赤く冷房が苦手 30代 会社員 SE  川崎市
  • 症例4 お風呂に入ると白くなる顔の赤み 30代 女性 会社員 川崎市
  • 症例5 朝起きると顔が乾燥して赤い 20代 女性 横浜市 学生
  • 症例6 疲れてくると痒くなる 40代 男性 会社員

症例1 顔の赤みとのぼせ 40代男性 会社員

顔の赤みと体のだるさ

季節の変わり目に入り顔の赤みやだるさが出ていた。だんだん体がだるくなって朝起きるのも辛くなった。かゆみもあるけども体のだるさが強い

施述内容

クラニアルとアイスまくらで自律神経の鎮静をはかる。内蔵調整で肝臓、心臓、腎臓を調節して循環を調節。自律神経の乱れで免疫も不安定になっているので脾臓や胸腺を調節する。循環器が機能しなくなってくるとふくらはぎがなよるので筋肉の循環を鼓舞することを目的にふくらはぎへ刺激を加えた。

考察

熱は上部へ昇る性質があります。体では頭になります。熱があると神経などの機能は鼓舞されます。しかし、それが続くことで過剰に負荷が加わり不安定になります。そこで冷却をすることで鼓舞しすぎた神経を抑えて機能を回復させやすくしました。このように熱を持っている状態があれば、それを避けることで回復は早まります。

症例2 季節の変わり目に急に悪化した顔の赤み 30代 男性 会社員

顔の赤みと自律神経

最近、急に症状が辛くなってきた。頭が火照り顔が赤くなる。掻くと汁が出て、体がだるい

施述内容

内蔵調節で肝臓、心臓、小腸を施述。循環系と免疫系を整える。また、自律神経の調節のため脊柱と頭蓋骨を整える。さらに体の熱をとるためにアイスまくらも併用する。冷えた血液を巡ら施て、体全体を冷ますためふくらはぎへ刺激を加えた。

考察

体の火照りは熱のこもりを示しています。熱はある程度あれば機能が促進しますが、高くなりすぎる、長く熱くなりすぎるとオーバーヒートします。体のだるさや木の芽入りなどはそのためです。まずは体温を下げて体が回復しやすい環境を作ることを最優先にしました。

症例3 いつも顔が赤く冷房が苦手 30代 会社員 SE  川崎市

いつも顔が赤い

いつも顔が赤く乾燥気味。冷房があると体が冷えやすく辛い。疲れてくるとだるくなりやすいい

施術内容

自律神経を整えるため、アイスまくらを使用。頭蓋骨調節、内蔵調節で体内を巡る血流を調節する。頭部に登ってしまった血流の逃げ場を作る。頚部の筋緊張をチェックしながら再度頭蓋骨調節を行い、全身を整える。

 

考察

自律神経の乱れによって、特に交感神経が優位になると体の緊張は強くなります。このような場合は、一度自律神経の沈静化を図ることで体に負担をかけることなく良くできます。夏や頭の火照りが強いかたにアイスまくらは有効なセフルケアとなっております。

症例4 お風呂に入ると白くなる顔の赤み 30代 女性 会社員 川崎市

お風呂にはいると顔の色が白くなる

お風呂にはいると顔の色が白くなる。初めは気が付かなかったけども家族に言われて気付いた。普段は顔が赤く突っ張る感じがする。最近はごわついてきて気になる。

施術内容

頭蓋骨調整で自律神経の調整を行う。顔面への血流量を内臓や体の下へ流すために内臓調節と筋骨リリースを行う。内臓調節をしたのち、下肢のポンピングを行い全身のめぐりを改善する。

考察

顔の赤みは下肢のむくみや自律神経の乱れによる血管拡張の場合が多いです。この赤みの見分け方は「入浴後の色の白さ」「指でなぞった時に白くなる」などです。このような変化があるときは自律神経の乱れや血流の偏りが多いです。体の外ではなく、中側へアプローチをするとよくなります。

症例5 朝起きると顔が乾燥して赤い 20代 女性 横浜市 学生

朝起きると顔が乾燥して赤い

朝起きると顔が乾燥して赤い。顔がほてる感じがして肌が突っ張る。長く寝ると乾燥はひどくなる。痒みのためか、寝起きは気分がすぐれない

施術内容

体の火照りが強いので、自宅ではアイスまくらを使用するようにすすめる。頭蓋骨調節をして熱による膨張をおさえる。特に熱のこもりのため、肝臓や心臓などの循環系統に負担がかかっているので、内臓調節をして内臓循環を調節する。

考察

体の火照りは、熱の発散不足が大きく関与します。汗をかくことができれば良いのですが、それまでは、保冷剤などを使用して外部から冷ました方が早く良くなります。また、赤みは負担のかかっているところへ出ます。部分への負担を減らし、冷却をすることで火照りによる乾燥もよくなります。

症例6 疲れてくると痒くなる 40代 男性 会社員

施術内容

薬の飲量が3錠から1錠に減った
内服しても、首や肘がかゆい
とのことでした

体を見て見ると
体の免疫が落ちている
あばら、背中の硬さがある
首をすくみ、肩甲骨が前に出ていることで、肩首が張っている
という状態でした

施術では
内臓のケアを中心に施術
など致しました。

セルフケアでは
首やお腹を温める

考察・解説

薬を飲んでも変わらないかゆみはあります。これは体の中や筋肉や骨格の問題もあります。これらの状態を見極める必要があります。今回はそのようなケースでした。

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