薬の効かないアトピーもどき(症例1) 

  • 症例1 腕に蕁麻疹のような湿疹 30代 主婦 川崎市
  • 症例2 立ち仕事で足首がむずかゆい 20代 男性 会社員
  • 症例3 首から背中の湿疹 運動すると痒い 20代 女性 学生
  • 症例4 うでの湿疹 うでが張って痛みがある 40代 女性 会社員
  • 症例5 指の湿疹とひび割れ 40代 男性 会社員
  • 症例6 首の筋肉疲労 30代 女性 会社員 横浜市

症例1 腕に蕁麻疹のような湿疹 30代 主婦 川崎市

症例1 腕に蕁麻疹のような湿疹 30代 主婦 川崎市

バレーボールのレシーブを受けたりと、ウyんどうすると腕に湿疹が出やすい。蕁麻疹のようにボツボツした湿疹が多く出る。

施術内容

自律神経を鎮静化させるためにタオルで作ったまくらを使用。体の緊張を解いた後に神経の圧迫を筋骨リリースをして解除。筋肉の位置を戻して、セルフケアを紹介する。

考察

身体の地君は自律神経の乱れや神経の圧迫などによっても起こります。筋肉疲労をしたときに起こりやすいということで、疲労回復も加味したケアを行いました。このように筋肉や神経へ負担がかかることで湿疹が出ることもあります。

症例2 立ち仕事で足首がむずかゆい 20代 男性 会社員

足首がむず痒い

群れているわけではないけども、足首がむずかゆくなる。靴下をくるぶしが見えるようにしても痒い。立ち仕事が続いたり足が疲れてくるとかゆくなる。むくみやすい。

施術内容

患部を観察すると足裏の発赤があり、くるぶしというよりかは、くるぶしの下からくるぶしの後ろにかけての湿疹がある。立ち姿勢を観察すると指で踏ん張っている。このような癖から筋肉の負担によるものと判断して施術した。足底~ふくらはぎの筋骨リリース。神経系の絞扼を開放するためにアライメント調節も行う。施術後には足裏場べったりと広くつけるようになる。

考察

筋肉の負担がかかるとその部分に湿疹が出ます。今回はくるぶしの後ろを通る筋とくるぶしとにかかる摩擦も関係していました。常にではなく摩擦が起きた時にかゆみが出ていたと考えました。このような繰り返すかゆみには、かゆくなったときに負担がかかっていると判断します。

症例3 首から背中の湿疹 運動すると痒い 20代 女性 学生

首から背中のかゆみ

首から背中のかゆみでつらい。運動をするときにもすれているせいか痒くなる。学校でも冷房が強くて乾燥がつらい。汗をなかなかかけない。お風呂に入ると痒くなって、お風呂上りが乾燥する。

施術内容

内臓調整による関連筋肉の反射を取る。上半身の筋骨リリース。呼吸法で体の緊張を整える。

考察

首や背中の湿疹が気になっておられました。全体的に見ると湿疹の形は「僧帽筋」と言われる筋肉の形でした。この型の場合は発汗を促すために足湯、そして肩周りのエクササイズをご紹介しました。体の使い方がよくなることで湿疹は落ち着いていきます。

症例4 うでの湿疹 うでが張って痛みがある 40代 女性 会社員

二の腕のアトピーもどき

ひじ周りに赤い湿疹ができた。うでを曲げると痛く、力がはいっている。カバンを持つ時にひじにかけている

施術内容

神経絞扼テストを行い、正中神経とでる。肩周囲のセルフケアを行う。筋骨リリースとリハビリを行い、再度セルフケアで変化を確認する。湿疹はその場で消失。

考察

神経絞扼は日常で起こりやすいものです。それが無意識のくせによって起こっている場合が多いので、かゆみだけでなく、その部分の癖の気づけると改善は早いです。

症例5 指の湿疹とひび割れ 40代 男性 会社員

指を曲げるとひび割れていたい

仕事柄パソコン作業が多い。はじめはただの湿疹だったけど、掻いていくうちにひび割れて凧のように皮膚も分厚くなっていった。指を曲げるとひび割れるし、曲げにくい。最近ではひび割れたところから汁が出てきた。

施術内容

指の関節のアライメント調節。関節の隙間や靭帯の緩みを作る。筋肉の強張りもあったので、首から肩甲骨、上肢に掛けて筋骨リリースをする。セルフケアではハンドバスをすすめる。刺激を加えず、めぐりをよくするようにアドバイスをする。

考察

ひび割れは関節の部分に起こりやすい症状の1つです。皮膚の肥厚などはその部分にかかる不可によるものです。ですので、この場合は、組織の修復と刺激を減らす処置が必要になります。普段からの指の使い方も関係してきます。

症例6 首の筋肉疲労 30代 女性 会社員 横浜市

ももの外側の湿疹

立ち仕事が多い。膝の外側が痒くなることがあるが、最近では湿疹のようなブツブツができた。

施術内容

湿疹の形から腸脛靭帯のラインにできていました。立ちかたを見ると外側重心で、外速へスウェーする形をとっていました。施術では筋骨リリース、内腿の筋肉を賦活させ、四股ふみで整えました。

考察

負担の生活の中で負担のかかりやすい部分に湿疹はできます。今回は外側重心で立ち仕事が積み重なったためにももの外側の湿疹ができていました。筋肉を緩めるとともに、負担をかけないようにバランスを整え支持するリハビリも必要なケースでした。

http://www.eiki-tiryouin.co.jp/tel/?1

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