顔赤みやかゆみ(症例3)

  • 症例14 のぼせとかゆみ 40代 女性 川崎市
  • 症例15 首や顔のかゆみ ムズムズとちりちり 男性 会社員 横浜市
  • 症例16 眉などのニキビができてしまった  女性 学生 川崎市
  • 症例17 顔のあかみと肩首凝り 女性 学生 川崎市
  • 症例18 ぽっこりお腹と首のかゆみ 女性 40代
  • 症例19 まぶたの赤みや乾燥 女性 30代 会社員
  • 症例20 まぶたの赤みや感想 20代男性 会社員

症例14 のぼせとかゆみ 40代 女性 川崎市

顔がほてり痒い

顔が赤くなりかゆみがある。寝ている時にかゆくなりつい掻いてしまい、傷がつく。足は冷やすくむくみも少しある。

施術内容

施術では足湯(そくとう)とアイスマッサージのセルフケアと、内臓頭蓋骨調子を行いました。とくに熱のこもりがあると心肺機能や肝臓などにも負担がかかります。セルフケアと並行して良くすることで、つらさや負担もグッと良くなります。

考察

かゆみは冷えのぼせによっても起こります。熱は上に外へ向かう性質があります。そのため、顔や首などにかゆみが起こりやすい特徴があります。この場合は、熱の発生源を突き止めて鎮火させる。それと同時に体のほてりを冷ましてかゆみを抑えます。

症例15 首や顔のかゆみ ムズムズとちりちり 男性 会社員 横浜市

頭や首のかゆみ

昼飯を食べた後、夕方から夜にかけてかゆみが出る。特にひどいかゆみではないが気になる。

施術内容

内臓下垂があったので、腰まくらをすることでその場でお腹がへこみました。それと同時に首の回りもよくなり、皮膚の引きつれも改善しました。つまり、首に皮膚に問題があるのではなく、内臓下垂によって引っ張られていたことが問題だったのです。

施術では内臓の位置と形を戻して消化機能や蠕動運動が起こりやすい環境を作りました。

考察

首の問題に限らず、つらいと思ったところは最後に振れるのが鉄則です。もし、そうでないと施術やセルフケアでもやりすぎてしまうことがあります。もし、お腹をへこませて首が回りやすいと体感できた場合には内臓下垂の可能性があります。ぜひ一度試してみてくださいませ。

症例16 眉などのニキビができてしまった  女性 学生 川崎市

顔のニキビ

急に眉の間にニキビができました。顔の赤みも気になります。

施術内容

頭蓋骨調節、頸部の筋緊張緩和、ホットタオル、アイシングを行う。セルフケアとして、「おしぼりタオル」「フェイスマスク」を薦める。スキンケアの方法を紹介して肌を傷つけないように指導。

考察

顔のニキビは外側からのスキンケアだけでは足りません。体の中からの変化を促すことで早くよくなります。特に「おしぼりマスク」のような交互に温熱と冷却を行う方法は有効です。

症例17 顔のあかみと肩首凝り 女性 学生 川崎市

顔の赤みがなかなかとれない。入浴中や朝起きると顔は白いが、起きると赤くなる。

施術内容

内臓調節によって、内臓下垂や体内循環を整える。日常のスタンスも関係あると考え、姿勢やカバンのミニ付け方の指導も行う。

考察

赤みが一時的にも引くのであれば、それは炎症ではありません。血液の巡りなどの問題です。例えばカバンの背負い方などを変えるだけで、肩こりや首凝りもかわります。その積み重ねが顔の赤みとして出てくることもあります。

症例18 ぽっこりお腹と首のかゆみ 女性 40代

ぽっこりお腹と首の赤み

首がかゆくて赤い。かゆみを感じるのは、体に熱を持った時や、食事をするとかゆみがでる。

施術内容

内臓下垂があると、食事などで負担がかかるとともに熱がこもりやすいです。この場合は、まず内臓の一夜形を整えて流れを調節していきます。そうすることで、内臓が動いても熱がこもりにくくなります。

考察

首に出る湿疹や赤みは、首に原因があることは少ないです。ほとんどが間接的に影響をうけて起こります。その1つが内臓の問題です。もし、下腹部が膨らんでいるようでしたら要注意です。

症例19 まぶたの赤みや乾燥 女性 30代 会社員

まぶたや頬のあかみ

まぶたが赤くて乾燥している。かゆみがある時は、こするとヒリヒリする。特に寝ている時に擦っている、仕事が忙しいと赤くなる。

施術内容

頭蓋骨調整と内臓調整で体の内圧を整えました。それにより、眼圧も落ち着くので、目にかかる負担が軽減します。
また、施術に加え、目の周囲の血液循環をよくする「アイマスク」や「おしぼりマスク」などをセルフケアとしてご紹介いたしました。

考察

まぶたのや目の周りの赤みは、目への負担によるものが多いです。例えばスマホやPC作業などを長時間する場合には、赤くなりやすいです。ですので、施術に加え、セルフケアでも目の負担をとり回復できると早く良くなります。

症例20 まぶたの赤みや感想 20代男性 会社員

まぶたの赤み

仕事が忙しくなるとまぶたが赤くなり、かゆくなる。つい気になって触ってしまう。最近ではカサカサして白い皮がむける

施術内容

仕事上PC作業が多いとのことでした。目そのものを使うことで充血して赤くなります。他にも座っていることでも内臓を圧迫してしまいます。

施術では頭蓋骨調節をすることで脳の血流を促し、内臓調整で内臓下垂や内臓の動きを整えました。それに加えて、スキンケアの方法として首や目を温め、冷やすケアを紹介しました。

考察

この問題は、急に負担をかけることに加え、今までの仕事のスタンスも関係してきます。ですので、直接的なケアに加え、同じように赤みや乾燥をおこなさいケアを並行していかなければならないケースです。

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