アトピーのような肩甲骨の痒みで傷ができる

肩甲骨がかゆい

肩甲骨がかゆい。痒くて書いているうちに、止まらなくて傷ができてしまう。そんな経験はありますでしょうか?もしかしたら、その痒みは皮膚以外に問題があることが考えられます。その場合は、皮膚ではなく、肩甲骨の深い部分や内臓のケアが必要になります。今回は、そんな肩甲骨周りの痒みの原因と対処法についてご説明させていただきます。

肩甲骨が痒くて止まらないん理由とは?

肩甲骨周りがかゆい場合は、いくつかの原因があります。まず、痒み自体は3つのことで起こります。巡りが滞る、熱のこもり、異物への反応です。この3つは巡りをよくすることで解消できる問題です。さらに、皮膚そのものに問題がなくても起こります。

もしかしたら、薬も効きにくい痒みは、皮膚よりももっと深いところに原因があるかもしれませんせん。掻くという行為は、撫で摩り巡りを改善したいという体の要求です。しかし、爪を立てて、指で力強くかくと、肌が傷ついて炎症が起こります。この炎症がさらなる痒みを引き起こします。その悪循環を断ち切るために、肌を壊さない対処法が必要です。その原因と対処について事項より説明させていただきます。

肩甲骨が痒くなる3つの原因

  1. 筋肉の問題
  2. 神経の問題
  3. 内臓の問題

1,筋肉疲労で肩甲骨に痒みがでる

肩甲骨には、インナーマッスルという肩関節を安定させる筋肉がついています。この筋肉が緊張すると首肩こりが起こりやすいです。かtらがゆるい人では、肩関節を安定させるために、必要以上に硬くなることがあります。また、球技系の競技やオーバーヘッド(腕を頭よりも高く動かす競技)などの場合にも負担はかかります。そのような場合は、運動後に痒くなる、コリを感じた時に痒くなる傾向があります。そのような場合は、かゆ弓を感じる前に緩める。硬くなりすぎないような使い方を心がけることで良くなります。

2,神経の障害で肩甲骨に痒みが出る

肩甲骨は神経が入り組んでいます。猫背などの姿勢が続くことで、神経が圧迫されて肩甲骨の筋肉は硬くなります。神経の障害で硬くなった筋肉は、筋肉そのものをほぐしてもなかなか緩み切りません。そんな時は神経の障害部分を解放することで緩みます。

3,副腎の疲労で痒みが出る

肩甲骨の筋肉は副腎の反応点です。副腎とは炎症ウヤストレスがかかると副腎皮質ホルモンを分泌する臓器です。慢性的にストレスがかかると、副腎は疲労していきます。その影響が筋肉に反映されます。体は弱ってくると、緊張状態が強くなります。その緊張の1つに肩甲骨の硬さとして現れます。その場合は、肩甲骨そのものを緩める以外に、副腎そのもののケアや副腎へかかるストレスや炎症の解消も必要となります。炎症や慢性ストレスが解消されないでいると、焼け石に水状態でなかなか変化を実感できないのです。負担を減らしつつも、ケアを行うことで体は回復に向かっていきます。

肩甲骨の痒みを止める方法

  1. 肩甲骨の筋肉を緩める
  2. 肩甲骨を温めて痒みを止める
  3. ストレッチをして筋肉の位置を戻す

1,肩甲骨の筋肉を緩める

肩関節の緩さが原因の場合は、肩の安定をさせます。運動するとかゆい場合は、競技前に行うことで予防ができます。

2,肩甲骨を温めて痒みを止める

温める方法はいくつかあります。その中でもペットボトルであてがう、転がすのは、巡りをよくしながら緩めることができるのでとても有効です。心地よい感じが出ればとてもいい感じです。火傷には注意されて試されてくださいませ。

3,ストレッチをして筋肉の位置を戻す

インナーマッスルを刺激する方法です。この方法を頻度よくされることで、肩の巡りはよくなっていきます。

痒みが出ないためにできること

  1. 副腎の疲労をとる
  2. 姿勢を整える
  3. 体の緊張を緩める

1,副腎の疲労をとる

内臓のケアとして、副腎のケアを行います。背中の針や肩甲骨の硬さが目安です。肩甲骨そのものをマッサージするのも良い方法です。他には、顎や手のひらで親指の付け根をマッサージされるのも効果的です。

2,姿勢を整える

猫背になると背中の張りが強くなり、巡りが悪くなります。それだけでなく、神経の圧迫や鬱血が起こり痒みが強くなります。その場合は、まっすぐ立ち、骨で体を支えるように心がけてみてくださいませ。そうすることで、部分への負担は減っていきます。

3,体の緊張を緩める

ストレスを受けると体は緊張します。この緊張があると痒みが起こりやすいです。今回は、そんな緊張を緩めることで痒みが起こりにくい体にしています。背骨の動きをよくすることで自律神経が整います。背中がふわっとして感じになります。ぜひ試してみてくださいませ。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

痒みが起こるのは皮膚以外の問題でも起こります。その場合は、体の何が原因で起きたのかを知る必要があります。その原因がわかれば、適切な対処や予防に取り組めます。ぜひとも試してみてくださいませ。

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背中のアトピー湿疹

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