太もものアトピー(症例4)

  • 症例23 歩くと足がかゆい 20代 女性
  • 症例24 冷えやむくみでは肌が赤くなる 30代 女性
  • 症例25 蒸れると鼠蹊部がかゆい 20代 男性
  • 症例26 帰宅して服を脱ぐとかゆい 20代 男性
  • 症例27 カビが原因で痒みが出る 20代 男性

症例23 歩くと足がかゆい 20代 女性

歩くと足がかゆい

施術内容

熱ときに足が痒くなる。(パジャマの素材?)
→皮膚のつまみやすさや筋肉の硬さ
首の痒み
→振り向きで差がある。胸の筋肉が使えていない
ということでした。

セルフケアでは

腕を絞って、寄せて上げる
あしはかっさでさする
内臓の手当て
などされてくださいませ

できたかどうかのチェック項目は
首が振り向きやすい
皮膚がつまめる

など観察されてくださいませ

変化の兆し
傷がなくなる
痒みの程度や頻度が減る
などがあります

考察・解説

痒みが複数の条件で出る場合は、自分自身の状態のよって起きていることが多いです。そのときは、痒み以外にどんな変化が起きているのかを観察するとヒントが見えてきます。今回は、皮膚のひきつりが原因で起きていたケースでした。

症例24 冷えやむくみでは肌が赤くなる 30代 女性

冷えやむくみでは肌が赤くなる

施術内容

保湿をちゃんとしていれば悪くはない
足の湿疹がある
ということでした。

セルフケアでは
<皮膚の循環>
皮膚を挟んで固い方向へ回す
皮膚をつまんで持ち上げる

<内臓のケア>
内臓の反応点
お腹の手当て

などされてくださいませ

できたかどうかのチェックは
腕や足の皮膚が甲と同じくらいつまめる
内臓の反応点
など観察されてくださいませ

変化の兆し
はだのうっ血がましになる
などがあります

考察・解説

肌のうっ血は、内臓だけの問題ではありません。血液が流れるリンパ管や皮膚そのものが固いことでもうっ血は起こります。皮膚が固いことで起こるうっ血であれば、皮膚を柔らかくつまめるようにすることで、うっ血は解消されます。今回はそのようなケースでした。

症例25 蒸れると鼠蹊部がかゆい 20代 男性

蒸れると鼠蹊部がかゆい

施術内容

鼠蹊部がかゆい
→カビ菌。免疫低下と交感神経の高まり。

ということでした。

セルフケアでは

<腸のケア>

お腹の手当て(コリを緩めて巡りを良くする)
プロバイオティクス(有用な菌を入れる)

などされてくださいませ

できたかどうかのチェックは
首の振り向き
胸の開きやすさ

など観察されてくださいませ

変化の兆し
鼠蹊部の痒みが泣くななる
などがあります

考察・解説

痒みの原因は、異物の除去というのがあります。その異物がアレルゲンの場合は、摂取や接触を控えます。しかし、菌などのように、繁殖しやすいものであれば、繁殖した理由を調べる必要があります。免疫の低下や腸内環境に菌がいる場合には、腸と近い鼠蹊部に繁殖しやすくなります。今回は、免疫を高めるとともに、肌の環境を改善していくケースでした。

症例26 帰宅して服を脱ぐとかゆい 20代 男性

帰宅して服を脱ぐとかゆい

施術内容

帰宅して、服を脱ぐとハムがかゆい
→汗をかけない。乾燥

セルフケアでは
<乾燥肌対策>
浴室で服を脱ぐ
保湿をしてから脱ぐ

皮脂や汗を出す
足湯

半身浴、足だけでも長めにつける

乾燥しないために
浴室で保湿

などされてくださいませ

できたかどうかのチェックは
痒みが止める傷ができなくなる
風呂上がりに乾燥を感じない

など観察されてくださいませ

変化の兆し
傷が減る
などがあります

考察・解説

乾燥肌にも、起こり方の違いによって対処法が異なります。皮脂や汗を出すことができない場合は、自律神経の乱れがあります。その場合は、汗をかく訓練をすることで、乾燥しにくい肌にすることができます。乾燥を感じた時に、その部分がどうなっているのか。そして、体の反応が適切かどうかを見ることで、今一番必要なケアを選択できるようになります。今回はそのようなケースでした。

症例27カビが原因で痒みが出る 20代 男性

カビが原因で痒みが出る

施術内容

カビが原因かもしれない(風呂や布団を変える)
お腹が固い
ということでした

体を見てみると
腸のコリがある(力が抜けない)
という状態でした

セルフケアでは
お腹の手当て(コリを緩めて巡りを良くする)
背伸びをして呼吸(呼吸で背中を動かす)

などされてくださいませ

できたかどうかのチェックは
お腹が柔らかくなる
呼吸のしやすさ
呼吸をした時に、背中も動くか
など観察されてくださいませ

変化の兆しは
お腹が柔らかくなる
硬くなった時に気づける
などあります

考察・解説

繰り返す痒みは、原因が取りきれていないことが多いです。例えば、特定の場所に行くと湿疹ができるときは、アレルゲンの接触を疑います。

カビなどの場合は、洗濯槽やタオルなど衣類の影響があります。また、腸内環境がよくない時には、カビの影響を受けやすいです。

その場合は、アレルゲンの接触を控えるとともに、腸内環境も整えます。腸の具合が悪いとコリのように硬くなります。プロバイオティクスで中を整え、整体で外側を緩めることで、解消できます。今回はそのようなケースでした。

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