アトピーと頭蓋骨調整

アトピーと頭蓋骨調整がわかる目次

  • 人体には自然のステロイドがある
  • 体は使わなくなると機能しなくなる
  • ステロイドホルモンは副腎と脳との関連が深い
  • 薬も必要な場合があります

人体には自然のステロイドがある

体は使わなくなると機能しなくなる

体には腎臓の上に副腎という臓器があります。

この副腎は、アトピーとの関連が深いステロイドを出すことのできる臓器なのです。

外用薬を使い続けると、本来身体が持っているステロイドホルモンを出すことを怠けてしまい

薬がなくてはならない状態になってしまうのです。

ステロイドホルモンは副腎と脳との関連が深い

副腎から出されるステロイドホルモンは、脳の下垂体というところからの指令によって出されています。

体の反応は、皮膚などで感じて、その刺激を脳で処理します。

したがって、脳の機能を調節することで副腎から出にくくなったホルモンの調節ができるのです。

 

乳幼児頭蓋骨の調整

下垂体は脳の中心にあります。

筋肉は使わなくなると萎縮(小さく)なります。
下垂体も使わなくなると、必要なだけしか働きません

頭蓋骨などはその機能の状態を反映しています。
上手く動けるときは、頭蓋骨は本来の柔さを保つことができるのです。

薬も必要な場合があります

だからと言ってすぐに薬を注視してしまうのは危険と伴います。
かゆみによって夜も眠れない、皮膚がジュクジュクして血まみれになるなど
体力の低下や感染の恐れがあるからです。

体の状態や専門の医師との相談によって薬を調節することをお勧めいたします。

私の術ではアトピーそのものを治すのではなく
アトピーが必要でない体に調節することで、結果的にかゆみなどの症状が改善することを目指しています。

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