アトピーで顎のラインがかゆい

  • 顎に湿疹ができる理由
  • 顎に湿疹ができたときに確認すべきこと
  • 顎に湿疹ができたときにすべき対処
  • 絶対にやってはいけないこと
  • 湿疹が起こる前に気をつける体の予兆
  • この記事のまとめ

顎に湿疹ができる理由

なぜ、顎に湿疹ができるのか?

湿疹ができる理由は、体が異常を知らせているサインとして出ることが多いです。

その異常を調べるためには、体の外と中に分けて観察すると、その理由が見えてきます。

体の外の異常で顎に湿疹ができる

多くみられるのが毛穴の炎症です。

剃刀負け毛穴のつまりがあります。そのような場合は、この2つを見極めるには、肌に湿疹ができる前にどんなことをしていたか振り返ることで、区別できます。

また、湿疹の形大きさなどでそれらの異常を見分けることができます。

剃り負けで顎に湿疹ができる

体の中の異常で顎に湿疹ができる

体の中の異常とは、内臓や循環の問題として顎周りに湿疹ができる場合があります。

例えば、内臓の反応点があります。骨盤内の臓器で特に生殖系に問題がある場合に湿疹が起こりやすいです。

他にも、食いしばりなどでも湿疹が起こりやすくもなります。

内臓と皮膚はお互いに影響し合う

顎に湿疹ができたときに確認すべきこと

  • 毛穴に湿疹ができていないか?
  • 湿疹ができている部分の皮膚以外の異常はないか?
  • 内臓や循環の問題はないか?

毛穴に湿疹ができていないか?

まず、湿疹ができている部分を確認します。

それが、毛穴そのものにできていれば、毛穴の異常を考えます。代表的なのがニキビや吹き出物です。

皮膚の衛生環境が悪いことで、毛穴がつまり湿疹が起こる場合があります。その場合は、毛穴を傷つけないようにケアをすれば、元の肌に戻りやすいです。

毛穴のつまりがニキビを作る

湿疹ができている部分の皮膚以外の異常はないか?

湿疹ができている時に、皮膚よりも深い部分を確認します。

その湿疹が毛穴のつまり以外にできている時は、皮膚よりも深い部分が湿疹を引き起こしていると考えます。

例えば、皮膚の奥には筋肉神経があります。これらが硬くなると、血液のめぐりが悪くなります。そうすることで、血液が滞り湿疹が起こります。もしそうであれば、巡りをよくすることで解消できます。

食いしばりで湿疹ができる

内臓や循環の問題はないか?

顔は、内臓の状態を反映する鏡とも言われています。

内臓の疲労負担が顎周りに湿疹を起こし場合があります。顎に関連する内臓は骨盤内の臓器で、特に生殖器によく見られます。

子宮筋腫腸のコリがあるときに、その影響が反映されやすいです。

頭蓋骨と内臓の関係

顎に湿疹ができたときにすべき対処

  • 毛穴の問題は清潔にして巡りをよくする
  • 顎周りの神経や筋肉は緩めて動かす
  • 内臓の問題は、お腹を温め緩める

毛穴の問題は清潔にして巡りをよくする

毛穴がつまり、炎症が起きた場合は、毛穴を清潔にします。そして血液のめぐりをよくすることで綺麗に戻ります。

炎症が起きている毛穴は、刺激に対して過敏になっています。ですので、毛穴そのものへの刺激を減らします。

 

顎周りの神経や筋肉は緩めて動かす

食いしばりなどで顎周りが緊張すると、循環の異常が起こります。

緩めるために血液が集まったり、凝りすぎてめぐりが悪くなったりします。

熱を持ち圧力が高まると湿疹が起こります

また、血液が滞ることでも湿疹が起こります。そのような場合は神経を緩めることで血液の鬱滞を解消できます。

さらに温め巡らせることでも緊張を緩和でき、鬱滞によって滞った血液も巡り湿疹も綺麗になくなっていきます。

内臓の問題は、お腹を温め緩める

内臓の問題は顔に反映されやすいです。

特に顎周りは骨盤内の臓器の影響が反映されやすいです。

生殖器や腸の問題であれば、それぞれの位置を整えめぐりをよくします。

かゆみや湿疹が何によって引き起こされたかがわかれば、適切な対処ができます。

特に骨盤内の臓器は内臓下垂やうっ血が起こりやすい部分です。体の冷えやコリの影響で負担がかかりやすいので、姿勢や服装などへの配慮も必要になります。

絶対にやってはいけないこと

ニキビを絶対に潰していけない

よくニキビなどを潰してしまう方がおられます。毛穴に詰まった膿やあぶらを出すためかと思いますが、毛穴が広がり衛生状態が悪くなります。それだけでなく、広がった毛穴が戻らなくなってしまいます。

湿疹が起こる前に気をつける体の予兆

湿疹やかゆみは、体からのサインです。

体の外側に起きた変化は目に見えてわかりやすいです。しかし、外側に変化として出る前に、体の内側ではすでに変化しています。その時に違和感を感じ取ることができれば、湿疹やかゆみなどの症状が起こる前に対処できます。

よくある違和感とは、冷えとコリです。

コリがあることで、姿勢が崩れます。冷えることで、内臓の機能低下が起こります。多くの場合は、複数の原因を抱えています。しかし、どれが一番初めに出たかはなかなか判別できにくいです。

どの異常からケアをするかは、それぞれの変化で一番おかしいと感じ取れる体の異常から取り組みます。

自覚できる体の異常は、改善しやすい部分です。その部分が解消されると、他の変化にも気がつきやすくなります。

この記事のまとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

湿疹やかゆみは体からのサインです。そのサインが何を訴えかけているかを知ることで、適切な対処ができます。

体は辛い状態が続くことで、感覚が鈍くなっていきます。些細な変化に気づけなくなると、より強い症状を引き起こしてます。
そのようにして、体は私たちに異常を知らせてくれます。
湿疹やかゆみは、まさにそのような強い症状なのです。

かゆみや湿疹を起こさないようにするかは、感覚を研ぎ澄ますことで予防が可能です。

是非とも、日頃の体の変化に敏感になって、症状に依存しない生活を心がけてみてくださいませ。

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5つの特徴

理由その1

内臓調節することで、アレルギー症状を起こしにくくする

内臓と自律神経

感情は内臓から起こると言われています。くよくよした時に胃腸に症状が出るなど内臓との感情は強く結びついています。

内臓は皮膚をはじめとする血液や汗なども作っています。乾燥肌や素肌がもろくなってしまうのは内臓の働きが影響されています。

食べたものを消化吸収できるように、そしてきちんと排泄できること体の中から変わっていきます。

理由その2

頭蓋骨を調節して、自律神経を整えることで体質改善を図る

自律神経は脳から派生したものです。気温や気圧の影響を受けると頭は風船のように膨らんでしまいます。この状態ですと、ちょっとした刺激に対しても過敏に反応してしまいます。頭蓋骨調節ではこのような脳圧の調節をして脳の機能を正常に戻します。

 

脳はホルモンの分泌もします。副腎疲労などもこの脳にかかわる症状の1つです。脳の中から流れる髄液の巡りを整えて、脳の機能を高めることで、これらの症状を改善していきます。

理由その3

セルフケアで体をケアすることで薬から卒業する

セルフケアのアドバイス

かゆみや赤みを感じるのは日常生活の中で起こります。そのつらさを感じたときに、掻き壊す以外に対処できると皮膚は良くなっていきます。

施術で良い状態にして、それを維持できる方法をご紹介します。

理由その4

肌の状態を測定して炎症や乾燥の度合いを明確にする

体の栄養状態や炎症の度合い、乾燥の具合などを測定できます。整体や日ごろの生活習慣が改善できたことを客観的に把握することができます。

理由その5

カウンセリングで自分に起こるかゆみの原因を特定していきます

カウンセリング

かゆみを感じたときの辛さは計り知れないでしょう。誰にもわかってもらえないつらさや不安をお聞かせください。

 

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