赤ちゃんの発育過程(幼児)

幼児の発育過程

幼児の発育とアトピー

赤ちゃんから幼児へ

幼稚園や保育園に通う小さい子供たちです。
「1歳以上から小学校入学前の未就学児(6歳未満)」
1歳のころには体重は3倍、身長は1.5倍になります。1歳1ヶ月
1歳2ヶ月
1歳3ヶ月
一人で歩ける1歳4ヶ月
1歳5ヶ月
1歳6ヶ月
あどずさりや小走りなどのバリエーションを習得していく
手の細かい運動もさらに発達し、ねじる、つまむ、ひねるといった高度な動作もできるように。
感情表現が豊かになり、すねたり、反抗したりと自己主張を始めるようになります。1歳7ヶ月
1歳8ヶ月
1歳9ヶ月
しっかりとした足取りで小走りをしたり、手をついて階段を上れるようになってきます。
下手投げでボールを投げたり、蹴るという動作ができる子も出てくるでしょう。
手指はますます器用になり、3~4個の積み木を積めるようにもなります。早い子だと「ワンワン、きた」というように2つの単語をつなげて話す、二語文が出てくる子もいます。1歳10ヶ月
1歳11ヶ月
2歳
これまでに覚えた運動のバリエーションがさらに増えていくときです
たとえば、カニ歩きやラインの上をまっすぐ歩く、低い台から飛び降りるといったように、あんよのバリエーションだけでも上達ぶりはいろいろ。積み木を3~5個積めたり、スプーンを使ったり、なぐり書きをしたり、手指もいっそう器用になります。二語文が出るのは2才で約半数。単語が出ていなかった子も、この頃には1つ2つ言える言葉が出てくるでしょう。

小児・児童

小児は15~20歳未満まで

児童は満18歳に満たない子供すべてを指します。
つまり、新生児から幼児まですべて含みます。ちなみに、小学校入学してから18歳未満までは「少年」として分類されます。