手首のアトピー

手や手首のアトピー

手や手首のアトピー

手首や指の悩み

  • 組織液が出るくらいひどい炎症がある
  • じゅくじゅくつゆがたくさん出ている
  • 包帯を巻いてという治療をしていて、 だいぶよくなったのですがその数週間後には掻いてしまい、元通り
  • ひび割れなどを繰り返して、うんざりしている
  • 寝ている間に掻いてしまう

このような方が良くなっています

大人の慢性湿疹

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初回時

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もどきが出てきた状態

初回時は全身のむくみや落屑が強く出ている状態でした。一番影響のあるものから着手して変化していきました。次第に、湿疹もどきの影響が強くなりました。見た目でも指を使うことが多いので拳や手首など負担のかかるとこへ湿疹が限局してきております。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

大人の手のアトピー

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治療前

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治療後

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

金属アレルギー

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施術前

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施術後

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

神経への負担があるか、簡単に調べられます

薬の力で一時的には良くなっても、搔き壊しによって繰り返してしまう。指は特によく動かす部分なので辛いですよね。

でも、もう大丈夫ですよ。あなたと同じ手指の痒みに悩んでいた人が、当院の施術で改善されております。

まずは当院の施術を受けて苔癬が改善された事例をご覧くださいませ。

いかがですか?

きっとあなたの症状もこの方たちと同じように改善に向かいますよ。

そのためにも、まずはあなたが苦しんでいる手指の症状について理解しておく必要があります。

1,手や手首の肌荒れの種類

手湿疹の種類と対策

手や手首の肌荒れは身近なものの1つです。よくあるのが主婦湿疹など水仕事をはじめとするときによく見られます。このように手の周りは湿疹が起きやすい部分です。

 

これらのような湿疹が、アトピー症状によるものなのか、それともそれ以外によって起こるものなのかを知っておかなければなりません。

 

もし、曖昧にしていると、慢性化してなかなか治らないだけでなく、皮膚が変形してしまうこともあります。その区別の仕方をご紹介いたします。

2,手や手首の肌荒れの3つの原因

肌荒れの3つの原因

  • 手のかぶれ
  • アレルゲンによる湿疹
  • それ以外の湿疹

手の湿疹は炎症によるものであればステロイドを塗るだけでよくなります。この炎症が何によって起こったのかが大切です。

主婦湿疹のように洗剤で皮脂が落ちて刺激が加わり続けるのであれば、水仕事を控えるかゴム手袋をして行うことでよくなります。また、あせものように汗ぽうのようなものも同じです。

しかし、炎症を起こす原因が助教できていないといつまでも同じ症状を繰り返してしまうのです。

これらを見分けるには3つのポイントがあります。1つは直接的なかぶれはあるのか?2つ目はアレルゲンに触れていないか。3つ目は体に中や自分の体に問題があるケースです。これらについてご説明していきます。

手のかぶれ

シラカバなどのように直接触れることで肌に刺激が加わりかぶれることがあります。このようなかぶれの場合は、境界明瞭という特徴があります。見た目で判断できますので、かゆみを感じたときにその部分を見てみましょう。

アレルゲンによる湿疹

アレルゲンによる湿疹

アレルゲンとは自分にとって過敏に反応してしまうものです。これらのアレルゲンによって症状を起こすのをアレルギーと言います。

カビや動物の毛などがアレルゲンであればくしゃみや鼻水のほか、じんましんなどの症状を起こすことがあります。

このアレルゲンを見極めるには、どんなときに症状が起こるのかを振り返ってみることです。いつも決まったときに起こるのであれば、症状を引き起こしている引き金があります。

それを知るためにも一度アレルギー検査を受けておくことをお勧めいたします。

それ以外の湿疹

直接的なかぶれもない、アレルゲンにも触れていなければ自分自身の体に問題があります。

まずは何が影響して症状が起きているかを知ることが大切です。もしかしたら菌の感染で起きているものかもしれません。その場合は抗生物質などの薬で対処することの方が早いからです。

このように原因を見極めることを鑑別診断と言います。まずはここからがスタートです。

病院やよくある整骨院での一般的な対処法としては

  • イソジンなどのヨード系消毒薬が効果的
  • ステロイドで指アトピーの炎症改善
  • 手袋や絆創膏などで炎症を保護

というのがあります。

ですが、繰り返しひび割れを作るなど慢性化しているのが実情です。

なぜ、あなたの手指の傷は改善しないのでしょうか?

なぜなら傷を作る「かゆみ」の対処をしていないからです。

傷ができる原因は搔き壊しが最も多いです。その搔き壊しは、痒みを伴うことが多いです。では、なぜ痒みは起きるのでしょうか?それは、皮膚以外の関節や筋肉の硬さやめぐりの悪さなどがあります。これらの体の中側の問題に対処できるから、薬に依存することなくよくなっていくのです。

ではなぜ、当院では痒みに対応する事ができるのか?
それは、体の中側の問題に対処できるから

まずは、当院の考える痒みに対する考えをご覧くださいませ。

3,薬を塗っても変わらない湿疹

  • めぐりの問題
  • 免疫の問題

それでは、体なのかに問題があるとはどんなときでしょうか。それらの代表的なものを2つに分けてお伝えします。1つはめぐりの問題です。2つ目が免疫の問題です。

めぐりの問題

むくみと痒み

手足のめぐりが悪くなるとかゆみが出ます。よくあるものはしもやけなどが身近なものです。急激にめぐりがよくなると血管が拡張されてかゆみを感じます。これは蕁麻疹の起こり方と同じです。

もともと冷え性を持っている方などこのような傾向にあります。改善する方法としては巡っている状態を作ることです。

急激な変化が起こることでかゆみを感じます。ですので、そのようなギャップを無くしていきます。つまり、冷え性などを改善することができればかゆみも感じにくくなります。

免疫の問題

免疫低下と痒み

免疫とは体に対する不要なものを排除する働きです。しかし、この免疫は自分自身の健康状態にも影響を受けます。

例えば普段はなんとも感じないものであっても、体力が落ちることで感じやすくなるものがあります。風邪をひくなどもその1つです。

手足の湿疹では体力が落ちて免疫が体を守るために過剰に反応します。金属アレルギーを持っている方はこの体力が落ちることで症状を発症するケースもよく見られます。

4,整体で湿疹がよくなる理由

かぶれや主婦湿疹の場合は、その部分に起きている炎症を抑えることで治ります。しかし、湿疹が起きた理由が体の中にある時は、ステロイドのように外から薬を塗ってもあまり効果的ではありません。

 

内臓疲労や体のめぐり、自律神経に問題があれば、体の中から整えていくことで良くなります。薬をにっても変わらない、同じ症状を繰り返す場合には整体を受けてみましょう。

5,腕から手のセルフケア(動画)

6,整体を受けた方がいい場合

手足の湿疹は身近なものです。

湿疹ができたときに3つのことを見ていきます。かぶれはないか、アレルゲンはないか。その2つでなければ体の中に問題があります。その場合は整体を受けることでよくなります。

・薬を塗ってもかわならい

・疲れてくると痒くなる

・スキンケアをしても効果が得られない

・汗をかくとかゆい

このような場合は是非とも整体を受けてください。

 

体の中の問題は「整体」で整えることができます。めぐりをよくして免疫を調節します。そうすることで、体は症状を必要としな苦なります。

 

かぶれでも、アレルギーでもない場合には一度ご相談くださいませ。一緒に原因を探っていきましょう。そうすることで手足の湿疹で悩む香がなくなります。

ご連絡をお待ちしております。

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