ちくびがかゆい

ちくびがかゆい、そんな時、我慢していると、体液が出てしまい余計に気になってしまう。そんな時の対処としては、絆創膏や軟膏を塗ることが行われます。しかし、すぐ繰り返す、対処をしても痒みが治まらない場合は問題です。痒みが下着で擦れる問題であれば、保護して保湿で回復します。
しかし、痒みを感じて自分だけで壊してしましょう問題はその限りではありません。そんなちくびの痒みへの対処や予防の方法など、体の中から改善している英気治療院の取り組みを交えて解説させていただいてます。

1,ちくびがかゆい理由

ちくびのかゆみの理由

ちくびがかゆい時に、痒みの理由は、異物を取り除くために起こる場合が多いです。
基本的に皮膚に異物があると、違和感やむず痒さを感じます。そしてそれが取り除かれることで治ります。
他にも、血行循環が悪い時にも痒みの感覚は起こります。
この2つの違いは、かきかたの違いで現れます。
前者は、えぐるようにかく

後者は、なぞるようにかく

この2つの違いから、痒みを感じた理由を紐解いていきます。
かいて治る問題であれば、同じことを繰り返さずに済みます。
しかし、対処しても繰り返す場合は、皮膚以外の問題も考慮していくことで、対処の仕方が見えてきます。

2,ちくびがかゆい原因

ちくびに痒みが出る理由は、「異物がある」「血行不良を感じている」ことが多いです。
では、少し深掘りして、なぜ、そのような状態になったのでしょうか?

その理由は、皮膚そのものに問題があるパターンと、皮膚よりも深い部分に問題があるパターンに分けられます。

それでは、それぞれに対して解説させていただきます。

皮膚が薄くて傷つきやすことに問題がある

皮膚が薄いことで、刺激に対して過剰に反応してしまいます。
また、衣類そのものの締め付けや圧迫が皮膚との摩擦を起こして、皮膚を傷つけてしまいます。このような状態に陥ると、一旦皮膚が上部に暑くなるまで痒みを感じやすくなります。この場合は、絆創膏や軟膏などで皮膚そのものを保護する必要があります。そうすることで、痒みを感じにくくなり、傷が治るまでかき壊すことを防ぐことができます。

緊張や血行不良でむず痒くなる

ちくびがかゆい時、異物があればそれを排除しようとえぐるようにかきます
また、めぐりが悪い時は、つねる、弾くようにかきます。
この場合は、皮膚そのものではなく、皮膚よりも深い部分に問題があることを示しています。
ですので、対処の仕方もめぐりをよくするマッサージ温熱療法が適しています。そうすることで、痒みをも治り、皮膚を書くことなく痒みに対して対処をすることができます。

3,一般的なかゆみへの対処

ちくびの痒みへの対処

一般的にはちくびに擦り傷があれば、保護をします。ちくびの傷を保護するには、絆創膏や軟膏などが選択されます。この対処で治れば問題ありません。
しかし、保護をしてもかゆい、ぶり返す場合は、皮膚の感覚過敏以外にも痒みを引き起こす問題があるのです。
このような場合は、皮膚よりも深い部分やちくびの周囲の状態を変えることで対処することができます。

4,英気治療院の取り組み

ちくびの痒みは温めてよくする

英気治療院では、ちくびがかゆい時に、まずは保護や保湿をしているかの確認をします。
その上で、血行循環を促す体の緊張を緩める対処を行います。

過去に乳腺炎を患ったことのある場合は、乳房の血行は悪い傾向にあります。はじめ背中周りの緊張を時、あばらを広げてゆっくり深い深呼吸ができるように促します。
冷え性の方も足回りから緊張を解き、めぐりをよくします。
痒みを感じる部分そのものへはセルフケアで、ご自身でマッサージをしていただきます。オススメのケアがアイロン療法やドライヤー灸などの温熱療法と併用することです。
全身の血行循環をよくして緊張を緩和できれば、部分の滞りも解消されて、痒みにくくなります。

5,この記事のまとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

皮膚といっても、ちくびは普段は刺激を受けにくい部分です。ですので、痒みを感じてかき壊してしまうと、体液が出たり、傷つきやすい部分でもあります。そのようなデリケートな部位へのケアは、基本は保護と保湿です。その上で、周囲の緊張や血行不良も緩和することで、組織の修復も促し、痒みにくい状態にすることができます。

是非とも、繰り返し痒みを感じてしまう場合は、全身の健康状態をよくするアプローチもされることでよくなっていきます。お試しくださいませ。

6,動画で解説