肘のアトピー

肘の湿疹の原因

肘の湿疹の原因

子供の肘の湿疹

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施術前

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施術後

アトピーもどきの湿疹です。神経の緊張を解いてアイスマッサージをすることで肌を守る皮脂や汗の分泌を促しました。この写真は施術後3日での変化です。

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

大人の肘のアトピー

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1月18日

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5月31日

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

  • 肘の湿疹が広がっている
  • 薬を塗ってもかゆんみがぶり返している
  • 首肩こりがある
  • 服を脱いだ時に痒みが増す

肘に出るアトピーの特徴

  • 体の緊張が入りやすい
  • 筋肉や神経の影響が出やすい
  • 内臓の負担も反映される

体の緊張が入りやすい

肘の関節は、大きくてよく動くため、緊張しやすい部分です。

そのため、つい負担がかかり皮膚や筋肉などが硬くなり、かゆみが起こりやすい部分です。

筋肉や皮膚を緩めるだけでなく、硬くなった原因や体の扱い方を改善することでよくできます。

筋肉や神経の影響が出やすい

肘には、大きい力こぶの筋肉や細かい指の筋肉まで入り組んでいるため、負担がかかり、かゆみが起こりやすい部分です。

硬くなることで、血行循環が悪くなりかゆみが起こります。また、力みすぎることで、深いシワができます。さらに、力が抜けないことで、関節以外の部分にシワができてしまいます。

シワは、体の扱い方ので起こります。体の扱い方を変えることで、このシワの深さや長さも変化していきます。

内臓の負担も反映される

肘は、肘の高さにある内臓の影響を受けてかゆみや湿疹が起こります。

腎臓、肝臓、脾臓などの影響を受けると、肘の関節が硬くなり、解消するためにかゆみが起こります。

もし、湿疹の原因が内臓にあれば、内臓のケアも行う必要があります。

一般的な対処法

  • ステロイド軟膏
  • スキンケアで保湿
  • 掻き壊す

ステロイド軟膏

ステロイドは、免疫を抑えて、炎症を抑える薬です。

炎症が一番の原因であれば、そのまま沈静化していきます。しかし、原因がかぶれのような一過性の炎症でなければ、ぶり返したり、繰り返してしまいます。

スキンケアで保湿

湿疹や赤みが乾燥よるものであれば、その赤みや湿疹はスキンケアで軽減していきます。しかし、水などでさらしても変わらないものであれば、スキンケアだけでは不十分です。

皮膚の変化だけでなく、より深い部分の状態を観察していくことで、皮膚以外の変化を見ることができます。

掻き壊す

湿疹やかゆみがあれば、つい掻いてしまいます。皮膚の問題であれば、かくと止まることが多いです。しかし、湿疹やかゆみがかくことで広がったり傷ができる場合は、皮膚以外の問題と考えます。

症状が出た時に見るべきポイント

  • 肘周りに傷があるか
  • 筋肉や関節の硬さはどうか
  • シワの深さ

皮膚に傷がある場合は、皮膚が欠損しているので、皮膚以外の問題を考えます。また、皮膚以外の問題では、筋肉や神経、関節の動きなどを観察します。肘の緊張はシワの深さを見ることでわかります。

英気治療院の考える原因

  • 筋肉や神経の緊張
  • 内臓の負担
  • 循環の問題

筋肉や神経の緊張

神経の圧迫があると、その部分が硬くなります。その硬さを解消しようと、体はかゆみという症状を引き起こします。神経の問題の場合は、神経に沿って湿疹が出やすいです。

筋肉の力みやコリの場合は、筋肉の形に湿疹が出やすいです。もし、筋肉の負担であれば、筋肉を緩めることで、赤みや湿疹は解消されていきます。

内臓の負担と循環

体の中で腎臓は水分の濾過などをおこなう臓器です。
この腎臓は、体の水分を膀胱を通して排泄したり
濾過の過程で再吸収することで、体の水分量や循環系統を調節しています。
体の水分が余分にあるときは
水分の取過ぎだけでなく、排泄不足や循環の不具合によるものもあります。
水分代謝がうまくいかないことで、一定の水分は皮下や関節などの隙間にたまります。
これが皮下にたまったものを「むくみ」と呼んでいます

 

腎臓の機能が落ちている場合にむくみやすいことが多いのはこのためです。

 

また、皮下だけでなく体の隙間である関節などにもその影響が出やすいです。
この水分代謝は、流れる体液とその内容物そして、溜まりやすい部位との関連から皮膚に反応がでたと考えております。

体の様々な循環が滞るときには、一方では渋滞が起きて、一方ではス

腎臓の影響だけでなく、関節に出るときには特徴があります。

それは、関節の動きが硬いときやその周囲が滞る場合です。
循環不足→関節の動きの不具合→毒素の貯留→炎症
関節の動きの不具合→循環不足→毒素がたまる→かゆみ
この時の渋滞の起きたときにかゆみを感じることがあり、体の隙間部分である関節にそれが起こりやすい傾向にあります。
初めは何がきっかけなのは、環境や体の状態を見ることで推理していきます。

根本的に改善するには、その状況を引き起こした行動や習慣の改善なしには不可能です。

今ある体は、今までの自分の生活や選択してきた行動の結果です。
それを見直すことで、変わることができます。

腎臓は機能が低下すると下垂してしまいます。

 

腎臓は気候や気温に左右されやすい臓器です。
例えば、寒いときには下垂(下へ落ちる)して、暑いときには頭側へ上がります。

秋口のギックリ腰などはこの腎臓の影響受けやすく、朝方に頻発しやすいと言われています。

もし、冷やしすぎて腰が重ダルくなる場合には腎臓へ負担がかかっているととらえることもできます。その状態が続くと、腰だけでなく節々の動きが悪くなり、むくみのためにダルさがなかなか抜けない状態になります。

かゆみや肌の色の変化を主体とするアトピー性皮膚炎ですが、それ以外にむくみや関節のだるさなども随伴症状として起こります。

かゆみを感じる前に、このような体の変化に気が付けると悪化する前に、コントロールすることができます。

循環の問題

水分は体の中で6割を占めています。

体のクッションであったり、必要な栄養をを運ぶ役割を担います。

しかし、必要以上にたまってしまうと体には悪影響を及ぼします。
水分は体液と呼ばれる成分を薄める役割もありますが、濃い成分があるとためてしまう恐れもあります。

関節などに余分な水分がたまると、体の毒素がその場所へたまりやすくなります。

 

もし、毒素が溜まり循環できなくなると体は一番近いところから排泄しようとします。
それが湿疹という形で出ている皮膚炎です。

膝周りに影響が出ている場合は,腎臓の影響を受けている可能性があります。

内臓が機能しないことで、2次的に肌荒れ場起きることが多くあります。
皮膚そのものを処置しても、時間と共に再び同じような症状が起きるときは、腎臓をはじめとする循環器の機能が上手く働いていない場合があります。

皮膚への処置と並行して体の機能を整えることで同じことを繰り返さずに済みます。

もし、心当たりの方は早めに対処しないと、どんどん毒素はたまる一方です。

湿疹やかゆみが出た時にすべきこと

  • 温めるたり冷やす
  • 姿勢を変えたり腕の位置を変える
  • 筋肉を緩めて見る

皮膚に傷がある場合は、保護をして、組織の回復を促します。

そうでもない場合は、筋肉を緩めたり、神経の圧迫を解消することで、ぶり返したりすることはなくなります。

また、内臓を温めることで、血行循環が良くなり、肘における影響も緩和されます。

整体を受けるとよくなる理由

整体を受けるとよくなる理由

皮膚そのものに問題がかければ、体の中に原因が潜んでいます。そんな時は体のめぐりをよくして毒素の排泄を促せば肌荒れはよくなります。アトピーもどきの場合も神経筋肉に問題があり、湿疹が起こることもあります。そのような場合は整体を受けることで良くなります。

整体を受けたほうがいい場合

整体を受けたほうがいい場合

もしこの良い鵜な場合は整体を受けた方がいいです。

・薬が効きにくくなった

・冷えやむくみもある

・便秘が常にある

・生理痛がある

このような場合は体に毒素が溜まりやすいです。体の中に問題があり湿疹が起きている可能性があります。そのような場合は整体で解決できます。早めの受診をお勧めいたします。

この記事のまとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

一般的に皮膚に問題があれば、軟膏が処方されます。その対処でよくなれば問題はありません。しかし、繰り返したり、ぶり返す辛さであれば、原因は皮膚以外にあります。

そのような場合は、皮膚よりも深い部分の変化を見て対処していきましょう。そうすることで、肌を傷つけることなく辛さを解消できます。

ぜひ、試してみおてくださいませ。

もし、自分の力でなかなか改善できない場合は、整体や鍼灸院でケアをすると変化しやすいです。

川崎市多摩区のアトピー専門整体「英気治療院」