口の周りのアトピー

  • 唇がいつもカサカサしている
  • 唇にしわがあってひび割れる
  • 口まわりの皮膚がペラペラ向ける
  • 口内炎や口角炎が起こりやすい
  • 鼻の下があれやすい
  • 人目でマスクを外せない

辛いですよね。顔は一目につく部分でいち早く治したい場所です。しかし、位以降に良くならない口まわりの乾燥。もしかしたら、その感想や肌荒れの原因は口まわり以外にあるかもしれません。

そんな口まわりの湿疹や肌荒れに対して英気治療院では、口の中を潤わせる、血行をよくするなどで解消させています。

では、そんな口まわりが乾燥する理由や対策について英気治療院の取り組みを交えてご説明させていただきます。

口のかゆみの原因

口のかゆみの原因

口まわりの湿疹は乾燥

口まわりの湿疹は乾燥

口まわりの乾燥の3つの原因

口まわりの乾燥の3つの原因

口まわりの乾燥は粘膜を保護する

口まわりの乾燥は粘膜を保護する

口まわりの乾燥は鼻の粘膜を保護する

口まわりの乾燥は鼻の粘膜を保護する

口まわりの乾燥は摩擦から守る

口まわりの乾燥は摩擦から守る

口まわりの乾燥は3つの方法でよくできる

口まわりの乾燥は3つの方法でよくできる

口まわりの乾燥は口そのものにないことが多い

口まわりの乾燥は口そのものにないことが多い

写真は左から右にスライドできます

1,口の周りはどんな場所?

口のまわりは、唇で縁取られています。その上には鼻があり、下にはあごがあります。そんな口を縁取る唇には、汗腺といって汗をかく管がありません。そのため、唇の潤いは、唾液によって行われています。
また、鼻には鼻毛や粘膜で異物が体の中に入らないように守られています。鼻は粘膜で潤っていることで、鼻呼吸がしやすくなります。口や鼻は潤っているのが正常です。

この粘膜には免疫細胞がいて、常に体の中に細菌やウィルスが侵入しないように防御されています。

2,口まわりに湿疹ができる原因とは

  1. 口の粘膜の乾燥
  2. 鼻の粘膜の乾燥
  3. 物理的な刺激

口の粘膜の乾燥

口の中は唾液で潤っています。その唾液は頬の唾液腺と呼ばれる部分から分泌されています。また、この唾液は消化機能と関連しています。胃腸の状態が悪いと唾液の分泌も少なくなります。

唇の潤いは、この唾液の分泌によって保たれています。ですので、唾液の分泌が少なくなると唇の潤いが失われて乾燥します。唇が乾燥すると、唇はその周囲の水分を奪います。その結果、唇のまわりの皮膚が乾燥してしまうのです。

乾燥した肌を潤おそうとするためになめたり唇をつむぐと唾液よってかえってかぶれて肌荒れが助長することがあります。

鼻の粘膜の乾燥

鼻には粘膜や鼻毛などで異物の侵入を防いでいます。また、鼻が潤っていることで、鼻呼吸がスムーズに行えます。鼻がつまっていたり、乾燥するとうまく鼻呼吸ができず、口呼吸になってしまいます。

鼻の乾燥は、首元の冷えから起こりやすいです。反対に保湿や保温ができている浴槽では鼻が通りやすくなります。首肩こりや冷えが鼻詰まりのもととなります。鼻の粘膜が乾燥すると、その周囲の皮膚の水分を奪ってしまいます。

また、乾燥した部分の異物感をぬぐうためにこすってしまい肌があれます。このような鼻の乾燥は、鼻の下の皮膚の乾燥や肌荒れを招きます。

物理的な刺激

口まわりは、手が振れやすい部分で、マスク、こするなどの刺激によって乾燥しやすくなります。鼻を咬み過ぎて荒れることと同じです。

また、常にマスクをしていると、口まわりの皮膚が湿ってふやけることで脆くなります。そうなると、こするなどの刺激によって傷みやすく炎症も起こってしまいます。

3,一般的な口まわり湿疹への対処

  • ステロイドなどで炎症を抑える
  • リップクリームで潤おす
  • マスクをして保湿する

このようなケアは、潤いを保ち一次的に肌の乾燥を改善できます。しかし、問題なのは、なぜ、乾燥したのかです。その原因に対して対処しなくては、スキンケアやマスクなどのものに依存してしまいます。

4,英気治療院の口まわりの湿疹に対する取り組み

  1. 胃腸の位置や循環を改善して口を潤わせる
  2. ほっぺのマッサージで唾液を分泌させる
  3. 首周りの循環を改善して鼻呼吸を通す

胃腸の位置や循環を改善して口を潤わせる

胃腸の調子が悪くなると、唾液の分泌が少なくなります。胃腸の調子は、胃下垂、かみ合わせ、腸のコリを解消すると良くなっていきます。英気治療院では、首やあごの関節の調整、胃腸のコリをとり首やお腹を緩める、内臓の位置を戻すことによって消化機能の改善を図ります。

ほっぺのマッサージで唾液を分泌させる

唾液は頬の唾液腺方分泌されます。この頬の硬さは表情筋やかみ合わせに影響を受けます。また頬の筋肉は表情筋という筋郁が大部分を占めています。表情筋はもとは鰓の発生で呼吸器と関連します。

頬を柔らかくするために、マッサージをして唾液の分泌を促します。それだけでなく、頬の筋肉が柔らかい状態を保てるようにあばらや肺が膨らみやすくなるように姿勢や機能を調節します。このような呼吸を整えることで、口の乾燥予防にも取り組んでおります。

首周りの循環を改善して鼻呼吸を通す

鼻の粘膜は首肩こりや冷えによって低下します。ですので、首元を温める、血行促進で鼻呼吸が通る状態を作ります。

骨盤が立ち首が座る姿勢を作ることで、鼻が通ります。このようにして、口呼吸の予防に取り組むことで、乾燥を未然に防ぐことが出液ます。

5,この記事のまとめ

さて、いかがでしたでしょうか?
口まわりの乾燥は、口以外に問題があることが多いです。その原因に対する対処は、骨格や内臓の影響も受けています。そのため、対策としてお腹のコリや骨組を正すことが必要になります。

英気治療院では、症状が起きたことに対する対処に加えて再発防止にも取り組んでおります。

料金案内 アクセス
初めての方へ 院長紹介
  • このエントリーをはてなブックマークに追加