赤ちゃんアトピーですべき処置

子供をよく観察します。

アトピーにいいからと言っていろんなものを試したりしがちですが、目の前にいるわが子の状態がわからないのに、本当にそれが必要なのか判断がついているのでしょうか?

一番するべきは、子供の観察です。

ステロイドでよくなる子・よくならない子

子供はかゆみを我慢しするのが難しいため、自分の体を傷つけてしまいます。

ステロイドを塗り、かゆみを抑えて、塗り続けてかゆみが引きよくなる子もいます。

また、塗り続けていくうちにステロイドが効きにくくなる子もいます。

前者の場合は、内臓や皮膚のバリア機能が未熟なため成長とともにアレルギー反応が自然と落ち着き、アトピーの原因が改善された場合です。しかし、アトピーの根本原因が改善されたわけではありません。

後者は体の機能が低下して、自然では解決できない問題を抱えています。

赤ちゃんも施術すればよくなります。

赤ちゃんのアトピーの原因は、おなかの中にいる状態からはじまっています。

赤ちゃんは受精してから10月10日の月日をへて生まれてきます。

体が作られる過程でお母さんの体調が悪いと、その時に作られている体の細胞が弱くなってしまいます。

皮膚であればアトピー、鼻であれば鼻炎、呼吸器であればぜんそくなどになりやすいのです。

アトピーをなくすということではない

アトピー自体が悪いではありません。
アトピーという症状を必要としている体なのです。

内臓や皮膚バリア機能が弱い場合には体を守る働きが弱いのです。
そのため、身体に毒素が入りやすいです。さらに体に入ってきた毒素を処理しきれないために、弱い皮膚から排泄しようとしているのです。
もし、かゆみだけを抑えてしまったら、別の問題として症状が出てきます。

アトピーを必要としない体に改善するのが目的となります。

赤ちゃんは施術するのに最適な時期です

両親がアレルギーもちであれば、
症状が出ている場合には子供にも影響します。

妊娠中から母体の環境をよくして、弱くになりにくくしていきます。

生まれてから育つ時間とともに、さまざまな問題を抱えます。

根本的な問題を解決する場合には、施術は早ければ早いほど効果的です。

入院期間は、普通分娩ですと4~5日、帝王切開ですと8~10日ですので退院後すぐに施術するのがベストです。