薬の効かない湿疹

  • めぐりの問題
  • 免疫の問題

それでは、体なのかに問題があるとはどんなときでしょうか。それらの代表的なものを2つに分けてお伝えします。1つはめぐりの問題です。2つ目が免疫の問題です。

めぐりの問題

むくみと痒み

手足のめぐりが悪くなるとかゆみが出ます。よくあるものはしもやけなどが身近なものです。急激にめぐりがよくなると血管が拡張されてかゆみを感じます。これは蕁麻疹の起こり方と同じです。

もともと冷え性を持っている方などこのような傾向にあります。改善する方法としては巡っている状態を作ることです。

急激な変化が起こることでかゆみを感じます。ですので、そのようなギャップを無くしていきます。つまり、冷え性などを改善することができればかゆみも感じにくくなります。

免疫の問題

免疫低下と痒み

免疫とは体に対する不要なものを排除する働きです。しかし、この免疫は自分自身の健康状態にも影響を受けます。

例えば普段はなんとも感じないものであっても、体力が落ちることで感じやすくなるものがあります。風邪をひくなどもその1つです。

手足の湿疹では体力が落ちて免疫が体を守るために過剰に反応します。金属アレルギーを持っている方はこの体力が落ちることで症状を発症するケースもよく見られます。