ワセリンを塗っても顔が赤くて痒いです(2)

ワセリンの効果とは

  • 保護
  • 保温
  • 保水

保護

ワセリンは刺激が少ないミネラルオイルです。

動植物由来の油脂では、人の皮膚から分泌される皮脂と馴染みやすいです。一方、ミネラルオイルは、皮脂となじみにくいオイルです。そのため、皮膚の上に1枚膜を貼る感じになります。ワセリンを塗ることで、薄い皮膚や傷ついた部分を守ることが守ることができます。

保温

ワセリンは皮膚を保護するだけでなく、皮膚の体温を保つことができます。炎症が強く起こることで寒気を感じることもあります。また、体液が出る、傷が多いことでも体は冷えてしまいます。そんな状態を解消することができます。

保水

ワセリンを塗ることで保湿ができるのには、理由があります。

ワセリンは油なので皮膚に浸透することはありません。それではどうやって水分を保てるか遠いと、蒸発することを防ぐことで水分を保つことができます。