肩甲骨がかゆい理由と対処(1)

肩甲骨がかゆい理由

  • 筋肉のこわばり
  • 皮膚の摩擦
  • 呼吸が浅い

筋肉のこわばり

肩甲骨がかゆい時、傷ができるまでかいてしまう場合は、皮膚以外に問題があると考えます。その理由は、皮膚が欠損するまでかいてしまい、皮膚そのものがないからです。
特に、肩甲骨周囲には、筋肉ありコリやすい部位でもあります。猫背や巻き方は、この肩甲骨周りがコリやすいので、姿勢を改善することで対処できます。

皮膚の摩擦

肩甲骨周囲は、猫背や巻き肩になると、衣類と擦れて乾燥しやすいです。特に汗をかく時には、衣類の摩擦や摩耗が強くなり、カサカサして赤くなりやすい傾向にあります。

呼吸が浅い

肩甲骨の筋肉は呼吸と関連しています。特に、横隔膜といって肺を膨らませることをサポートしている筋肉との関連があります。
普段から緊張が強い、呼吸が浅い場合は、この肩甲骨の筋肉も固くなってしまいます。

肩甲骨の筋肉を緩めるだけでなく、浅くなった呼吸を解消することで、凝り固まるのを予防することもできます。