脇の下がかゆい原因と対処(3)

脇下のセルフケア

  • 胸の前を揉む
  • 筋肉を骨から剥がす
  • 肩甲骨とあばらを動かす

胸の前を揉む

脇の痒みで胸の周りがかゆい場合は、胸の前の筋肉を緩めると良いです。

胸も前の筋肉は大胸筋などがあります。この筋肉が硬い場合は、ゆびで把握して腕を回すと良いです。

筋肉を骨から剥がす

脇周りが硬い場合は、筋肉と骨がくっついているケースがあります。この場合は、筋肉を骨から剥がすとよくなります。

上記の胸の筋肉を剥がす要領で、筋肉を把持してあばらを動かす、腕を動かすことが有効です。

肩甲骨とあばらを動かす

脇がかゆい場合は、筋肉や神経の問題が多いです。

匂いが強い、ジュクジュクするなどは菌の繁殖も考えられるので、その様な場合は病院へいきましょう。

そうでない場合は、神経や筋肉を緩めると良いです。ポイントは脇周りの骨と筋肉を動かすことです。よくあるケースでは、肩甲骨や鎖骨の動きが悪いです。ですので鎖骨や肩甲骨をよく動かすことで筋肉や神経を緩めることができます。ぜひ試してみてくださいませ。

詳しい動き方は、動画で解説しておりますので、ご参考いただければと思います。

頻度よくすると効果的