アトピーの完治

  • アトピー性皮膚炎は完治するものか?
  • 言葉の定義
  • 言葉の使い方が答え
  • 整体でわかる体質
  • 整体を受けた方がいい場合

アトピー性皮膚炎は完治するものか?

言葉の定義

完治とは

体に負った傷、あるいは病気などが完全に治ることを指す。しかし、「治る」ということを「健康体に戻る(健康体=非病気の状態になる)こと」あるいは「元の状態に戻ること」のように解釈した場合、大きな怪我であれば傷痕が残るなどの後遺症があるため、たとえ治療が終了したとしても、それを治癒と呼べるかどうか微妙な問題をはらむ。さらに、遺伝的(体質的)な問題がからむ病気やいわゆる不治の病である場合、治癒というのは存在しないことになる。(wikiより引用)

完全に治るとはそもそも使いづらい言葉の様です。聴きごたえの良い言葉言葉ですが、傷痕や後遺症のことを考慮すると正確ではないことがわかります。ではどのような言葉がアトピーに対しては適切なのでしょうか?

寛解

永続的であるか一時的であるかを問わず、病気による症状が好転または、ほぼ消失し、臨床的にコントロールされた状態を指す。すなわち、一般的な意味で完治せずとも、臨床的に「問題ない程度」にまで状態がよくなる、あるいはその状態が続けば寛解したと見なす。このように定義されています。(wikiより引用)

症状が支障ない程度に収まっているもしくは、コントロールできる範囲にあることを指しています。

完治と寛解の言葉の定義を比べるとどちらが適しているかは歴然としています。

言葉の使い方が答え

アトピー症状はどのような過程で発症したのでしょうか?

発症するかたの年齢にもよります。それがどのように発症するかにもより言葉の使い方が変わってきます。

その方が言葉を通じてアトピーをどのようにしていきたいのか、アトピーと関わっていくのかが如実に表れているのです。まずは言葉の定義をしっかりと認識していることから始まります。次に言葉を使う対象に、自分の想いやニュアンスが含まれていきます。

 

完治したいという想いはありますが、胃炎は完治するものでしょうか?それともコントロールして起こさないように努めるものでしょうか?完治という言葉の裏側には病気は自分とは別物である。つまり自分とは無関係とうニュアンスを含めている場合もあります。

 

世の中にある病気やけがで完治と呼べるものがどれだけあるのでしょうか?そしてそれらはどのような局面で使われているのでしょうか?

その背景に気付けるときに、アトピーに対する見方や捉え方は変わっていきます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

川崎市多摩区のアトピー専門整体「英気治療院」

(当日予約も受付け中)土曜日、祝日も営業

0120-71-4976

0120-71-4976
メールでのご予約はコチラ LINEからのご予約はコチラ
受付時間
9:00-21:00
定休日
11月の休診6〜9日、10日の午前、16日の午後、26日です。(当日予約も可能です)

〒214-0014神奈川県川崎市多摩区登戸2075-2コスモスパジオ向ヶ丘遊園502