腕のかゆみ治療(症例2)

  • 症例8 肘のアトピーもどきの湿疹 9歳 千葉県
  • 症例9 指のひび割れと肘内障の後遺症 5子男児 千葉県
  • 症例10 腕や手首に傷ができやすい 20代 女性 学生 東京都
  • 症例11 腕の湿疹と筋肉疲労 20代 男性 介護士 横浜
  • 症例12 肘にひび割れと湿疹 20代 男性 会社員 川崎市
  • 症例13 二の腕の赤みと湿疹 30代 女性 兼業主婦 川崎市
  • 症例14 腕のボツボツした湿疹とかゆみ 40代 男性 会社員 茨城県

症例8 肘のアトピーもどきの湿疹 9歳 千葉県

肘の湿疹とアトピーもどき

肘周りに湿疹がある。色素沈着をしているような紫色をして肌に熱を帯びている。

施術内容

神経の検査をすると正中神経や橈骨神経でつっぱりがありました。肘周囲の筋肉はこれらの神経の影響もうけて緊張するためにシワが多くでき、巡りも悪くなっていました。この緊張をとくリハビリを行いました。スキンケアでは保湿や保水ではなく、アイスマッサージを紹介しました。これは火照りをとりつつ、自分の汗や皮脂で保湿をすることができるものです。その結果3日後には紫がかった肘も綺麗な肌色になりました。

考察

栄養面やスキンケアなど必要なことをしてもなかなか改善できない場合には別の問題が潜んでいることが多いです。今回は、体の中の問題とスキンケアの仕方を変えたらすぐに良くなったケースです。一番影響していることへ対処出来れば、一番効果が出ます。何をするのかよりも、自分の体に合ったものを選べると変われるのです。

症例9 指のひび割れと肘内障の後遺症 5子男児 千葉県

指のひび割れと肘内障

片手のひび割れがなかなか良くならない。過去に2回肘を引っ張り、抜けたことがある。

施術内容

指の握りが悪い。既往歴を伺うと肘内障といって、肘の脱臼を2回したことがありました。これによれにより、指が硬くなることもあります。肘〜腕を調節することで、その場で指が曲がりました。ひび割れがあっても、引きつる原因がなくなると、痛みはなくなっていきます。

考察

一見、関係なさそうに見えることが大きく影で影響することがあります。肘内障と指はその典型です。是非とも、過去に痛めたことがある場合には、そのような怪我や病気なども見逃さないようにされてくださいませ。

症例10 腕や手首に傷ができやすい 20代 女性 学生 東京都

れ首や肘のアトピー傷

手首や肘に傷ができやすい。朝起きた時や夜寝る時にかゆくなりつい掻いてしまう。いつの間にか傷ができている。対処として冷やしてはいるが、ぬるくなるとかゆくなる

施術内容

かゆみを感じるときの対処法が「冷却」でした。しかし、ぬるくなるとぶり返すとのことでしたので、熱だけがかゆみを引き起こしているわけではないと考えました。施術では、内臓下垂を整え内臓のコリを緩めました。また、セルフケアとしてアイスマッサージとホットマッサージに加え、足湯をご紹介いたしました。その場で皮脂や汗の分泌を実感していただけました。

考察

一般的にかゆみを感じたときに冷やしたりすると緩和されます。しかし、そのときにタオル越しで冷やすと乾燥する恐れがあります。ですので、冷やし方も大切になってきます。セルフケアと合わせることで皮脂や汗の分泌も促せます。

症例11 腕の湿疹と筋肉疲労 20代 男性 介護士 横間は

腕の湿疹と神経の圧迫

腕が常に痒い。仕事をしているので腕がはり、肩首こりもある。お風呂に入ると楽になるが、お風呂上がりは乾燥で痒くなる。マッサージをすると少し楽。

施術内容

かゆみを感じる時を聞くと、疲れた時や夜の時間帯などでした。そこで疲労性のかゆみと考え、体のどこご披露しているのかを探りました。腕は張っていることもあり、筋疲労の他に神経の圧迫の検査をすると、握力がでない、痺れが出るなどの所見が得られました。ここから神経の解放、そしてなお以蔵調節をすると、施術中に赤みも引き腕は柔らかくなりました。

考察

常に痒いという表現はよく聞くものです。その場合は、常にかゆみを引き起こし続けている時もあります。また、痒いと感じたらかゆみが持続する時もこのような訴えをされることがあります。これらは、適切な処置ができれば引きやすい問題です。今回は内臓疲労と神経の圧迫を解放することで、その場で赤みや筋肉の硬さが引いたケースでした。

症例12 肘にひび割れと湿疹 20代 男性 会社員 川崎市

肘にひび割れ

皮膚が乾燥して保バスト遺体。腕がいつも張っていて硬い。掻き毟るとすぐに壊れてしまう。

施術内容

皮膚の引きつり歯、皮脂や汗が出ていないことによるもの。さらに皮膚そのものがもろくなっていることが考えられます。この場合は、まずはコリや熱を取り除き、壊れにくい状態にします。さらに、皮脂や汗が出てくるとともに、腕な手などのリハビリで皮膚のゆとりを確保していきます。そうすることで肘の曲げ伸ばしでも割けることがなくなります。

考察

皮膚が避ける時は、皮膚そのものが薄く柔軟性がない時です。この場合は、物理的な刺激に弱いだけでなく、皮膚細胞自体も弱いです。栄養状態も保ちつつ、一番影響のある刺激に対する対策が重要です。施術ではそのような条件で対処したケースです。

症例13 二の腕の赤みと湿疹 30代 女性 兼業主婦 川崎市

腕の湿疹

二の腕が赤くて痒い。子供の世話をしてることもあり、左腕に常に力が入っていてなかなか抜けない。最近、疲れ気味でつらい。

施術内容

この腕の湿疹は、筋肉の緊張によって熱がこもり起こっています。この緊張は、家事や育児による疲労のほか神経の圧迫もありました。施術では呼吸の調節や圧迫を受けていた神経の開放を行いました。体の巡りが良くなり、筋肉の緊張も解けていきました。

 

考察

神経の圧迫は、腕そのものが圧迫される以外に、首やあばらなど神経の通り道で起こることもあります。このような問題は、姿勢が固まりやすい人に多く見られます。主婦業などで腕を使う人や子育て中の方ですと、姿勢が固まりやすいので、このようなことが起こりやすいです。

症例14 腕のボツボツした湿疹とかゆみ 40代 男性 会社員 茨城県

腕のボツボツした湿疹

腕にボツボツした湿疹がある。薬を塗ってもかゆみは変わらない。常にかゆみがあって気がついたら腕を掻いている。

施術内容

腕の湿疹を見ると神経の走行に起きていました。神経の走行とは、神経に沿ってライン状に湿疹が連なっているということです。この場合は、皮膚ではなく神経に問題があるケースがおおいです。検査をして該当する神経を解放しました。それに加えて、内臓の緊張を取り、筋肉の形を整えて終了です。

考察

湿疹が出ているときは、その並びや形状を見ることで原因にたどり着くことがあります。今回は数珠状に並んでいる湿疹で、検査をすることで神経の問題と確定できました。同じように薬も効かないという言葉がキーワドです。薬も効かない湿疹のケースでした。

肘の関節アトピーについて詳しくはこちら

肘の関節アトピー

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