足のアトピー治療(症例2)

  • 症例8 下半身の湿疹とかゆみ 20代 女性 販売員 東京都
  • 症例9 足の甲の肌荒れ 9歳 男児 千葉県
  • 症例10 脚の付け根のかゆみ 20代 学生 東京都 
  • 症例11 足の甲の色素沈着 40代 女性 会社員
  • 症例12 たち仕事をすると赤くなる湿疹 20代 女性
  • 症例13 むくみや乾燥を伴う赤み 20代 女性 会社員
  • 症例14 帰宅すると膝裏がかゆい 20代 女性 学生
  • 症例15 仕事中にうちくるぶしが痒くなる 40代 男性

症例8 下半身の湿疹とかゆみ 20代 女性 販売員 東京都

足のアトピー治療

施術内容

足を中心にかゆみや赤みがある
腕も湿疹が出る
とのことでした

体を見て見ると
足の硬さがある
姿勢を変えると赤みが引く
という状態でした

施術では
筋肉や骨格の調節
内臓の調節
などを行いました

セルフケアでは
足を4の字にしてストレッチ
膝を立てて左右に倒す。引きつりを感じた部分に手を当てて呼吸
ホットパック
https://youtu.be/93Th7pR3Bc4

スキンケアは浴室で行う

考察

首から下全身が 、ややくすみ、太ももの付け根以降からさらに赤み茶色みがある状態 保湿するとかゆみはあまり気にならない。お風呂上りや保湿が不十分なとき に辛さが出る。

昨年似た症状が半年ほどあった時、かゆみに効いた少しだけステロイドの入った病院のつくった塗り薬をもらっています。当時は、運動を取り入れたのも効果があり、半年ほどで完治しました。今回は運動も続けてましたが、また似たような症状が出てしまいました。

皮膚そのものの炎症であれば、姿勢を変えても赤みは変わりません。ですので、体の回りの問題として、対処しました。この問題は、皮膚への対処だけではなく、体の負担がかかる習慣も変える必要があります。今回はそのようなケースでした。

症例9 足の甲の肌荒れ 9歳 男児 千葉県

足の甲の肌荒れ

施術内容

足の甲の肌荒れがある
ての荒れがある
とのことでした

体を見て見ると
つま先の硬さがある
脚の外側で体を支えている
膝を曲げてバランスを取っている
という状態でした

施術では
お尻や背中、足を緩めました。
内側や背中で体を支えやすくする
などを行いました

セルフケアでは
うつ伏せでお尻を抑えて筋肉を引き剥がす
足を4の字にしてストレッチ
うつ伏せでももの外側を抑えて引き剥がす
仰向けでつま先を支えてキックや背中をあげるエクササイズ

考察

繰り返すは誰は、肌に問題があないことが多いです。今回の足の甲は、物理的に靴などに擦れるものです。この場合は、脚の使い方に問題があります。バランスの取り方を良くすることで変わっていくケースでした。

症例10 脚の付け根のかゆみ 20代 学生 東京都 

脚の付け根がかゆい

施術内容

部活での負担が減る
起きた時に喉が乾く
股間の痒みがある
とのことでした

体を見て見ると
皮膚の引きつりがる
という状態でした

施術では
筋肉や骨格を整える
スキンロールという皮膚を剥離する方法
などを行いました

セルフケアでは
就寝時にマスクをして、口の渇きを予防する
皮膚がつまめる状態を維持する
浴槽などで皮膚を緩める

考察

かゆみは炎症以外でも起こります。例えば、皮膚の硬さが原因でかゆみを感じることもあります。筋肉が硬く凝った状態が続くことで皮膚が引きつります。そのような状態が長期に渡ると癖になってしまいます。そのような場合は、その癖になった皮膚そのものへもアプローチをする必要があります。今回はそのようなケースの話でした。

症例11 足の甲の色素沈着 40代 女性 会社員

足の基礎沈着の改善例

施術内容

足がむくむ
デスクワークで足が辛い
決まった所にタコができる
とのことでした

体を見て見ると
足のつき方に偏りがある
靴擦れが起きている
足がむくんでめぐりが悪い

という状態でした

施術では
内臓のケア
テーピングで足の骨を調整
などを行いました

セルフケアでは
足湯
足指のリハビリ

考察

足の肌荒れは、足の皮膚だけの問題ではありません。足のつき方や靴との相性など体の中や外の問題も影響します。それらを整えることで、肌への負担が減ってよくなっていきます。今回はそのようなケースでした。

症例12 たち仕事をすると赤くなる湿疹 20代 女性

下半身の赤みやかゆみ

施術内容

左のふくらはぎの色が濃い

他は悪化はしていない

とのことでした

体を見て見ると

下腹部の硬さが抜けてきた

腸のコリが強い

息をはくときにお腹へ力みが出る

という状態でした

施術では

腸のコリを緩める

足腰周りを緩める

お尻~足の使い方を修正

など致しました。

セルフケアでは

足を抱えて押し出す

つま先、膝を合わせて立ち上がる

鳩尾を引き上げて呼吸

考察・解説

血流の問題は姿勢を変えることで変化が出ます。それとは別に残る皮膚の色は搔き壊しなどによるものです。かゆみを感じる部分やかゆみを引き起こすものとを区別する必要があります。かゆみ自体はアレルギーも関与してくるので、事前に検査して除外した上で、それぞれに対処すると影響していたものが明確になっていきます。今回はそのようなケースでした。

症例13 むくみや乾燥を伴う赤み 20代 女性 会社員

むくみや乾燥を伴う湿疹

施術内容

ももの赤みは減ってきた
ふくらはぎは左がマシになってきた
とのことでした

体を見て見ると
足裏からふくらはぎが硬い
むくんでいる
という状態でした

施術では
足裏〜ふくらはぎを緩める
など致しました。

セルフケアでは
足指を広げる
くるぶしを抑えてぐるぐる動かす
足指を広げる
足裏(土踏まず)を指で弾いて緩める
などされてくださいませ

考察・解説

脚のむくみは筋肉が硬くなり、戻ることができにくくなることでも起こります。このような場合は、筋肉を緩めてめぐりを良くすることで良くなっていきます。今回はそのようなケースでした。

症例14 帰宅すると膝裏がかゆい 20代 女性 学生

夜帰宅すると膝裏がかゆい

施術内容

顔の赤みは減ってきた
夜帰宅すると膝裏がかゆい
とのことでした

体を見て見ると
左側重心の立ち方
肘や膝の関節が緩い
という状態でした

施術では
肘をはめる
足腰周りの筋肉を整える
脚の使い方の修正
など致しました。

セルフケアでは
お尻のストレッチ
椅子の立ち方

などされてくださいませ

解説・考察

体の使い方の偏りによってかゆみや湿疹が出ることがあります。特に関節が緩い方の場合は、人一倍、筋肉が緊張しやすい傾向があります。その場合は、緩めるだけでなく、扱い方も変えていくことで良くなっていきます。今回はそのようなケースでした。

症例15 仕事中にうちくるぶしが痒くなる 40代 男性

左のくるぶしのかゆみ

施術内容

左のくるぶしが痒くなる

左の肘を伸ばすといたむ

とのことでした

体を見て見ると

立ち姿勢で不安定

左のくるぶしに体重がかかっている

かかとが不安定になっている

心臓や脾臓(循環や免疫)に負担がかかっている

肩の関節がずれている

とうい状態でした

施術では

内臓のケア

関節の調節

頭蓋骨の調節

かかとの調節

など致しました。

セルフケアでは

お腹に手を当て呼吸(特に左側)

テーピングで足を安定させる

などされてくださいませ

考察・解説

かゆみは2つの理由で起こりやすいです。
・負担のかかる場所
・体の弱い部分

このようなことからも、仕事の仕方や体の扱い方が大きく影響してきます。この場合は、立ち方や仕事の姿勢を改善するように施術を行っていきました。今回はそのようなケースでした。

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