アトピーと内臓

内臓とアトピー

  • 肌はと内臓の鏡
  • アトピーは免疫の過剰反応
  • 免疫異常が起こる原因
  • 薬は整体と合わせて使用する
  • 弱った内臓や皮膚に対して
  • 専門家だからできるアプローチ
  • 整体を受けたほうがいい場合

アトピーと内臓の関係

アトピーは免疫の過剰反応

アトピーと免疫

免疫とは体の中から異物を排除するシステムです。

本来は、ばい菌や異物が体の中へ侵入しないように作られた仕組みです。しかし内臓疲労自律神経の乱れなどによって過剰に働いてしまう事があります。それがアレルギーと呼ばれるものです。

 

アトピー食物アレルギーのようなアレルギー反応の1つです。

アレルギーは「過敏」という意味です。内臓の免疫反応が過剰反応によっておこります。

免疫異常が起こる原因

内臓疲労と免疫異常

免疫異常は、内臓の問題でも起こります。

・内臓疲労で体内に毒素を排泄できない

・免疫機能が過剰に働く

・内臓が毒素を処理できない

・消化不良で異物が体内に入ってしまう

※リーキーガット

このように内臓の問題でもあれるぎー(免疫異常)が起こることがあります。

 

薬は整体と合わせて使用する

整体と薬で相乗効果

かゆみのためにステロイドを使うことが常用している場合には注意が必要です。

薬はかゆみ止めです。

かゆみが起きた原因については何も対処していないのです。それでは薬が切れたと時に症状が出ます。一般的に「離脱症状」と言われているものです。

 

夜も眠れないくらいかゆみがある場合には、多少はやむおえないこともあります。

しかし、薬を使いつつも、かゆみを起こさないように体の中も良くする必要があります。

薬に依存していては、薬が効かなくなる悪循環が起こります。

弱った内臓や皮膚に対して

内臓と自律神経

かゆみは、炎症以外にも起こります。その原因の1つに自律神経の乱れがあります。

 

内臓は自律神経によってコントロールされています。内臓そのものを調節する内臓整体に加えて、その状態を維持させる自律神経のコントロールも必要になります。

これら双方の効果で、内臓は本来の機能を取り戻し、解毒処理や排泄が滞りなくできるようになります。

専門の治療家だからできるアプローチ

アトピーのカウンセリング

かゆみの原因は、内臓の解毒機能の低下によるものがあります。
ステロイドを多用すると、生まれながら持っている自然の副腎皮質由来のステロイドをだせなくなる皮膚の細胞がもろくなるなどの2次的被害が起こります。内臓の問題、皮膚の問題を相補的にとらえて治療をしていきます。
かゆくなる原因は内臓からくるものであれば、肝臓や腎臓などの解毒機能を高めていきます。脳の機能を高めることで脳下垂体からステロイドホルモンの分泌を促して、ステロイドに依存しない体へ調整していきます。

内臓も頭蓋骨もみれるからこそできることなのです。

整体を受けたほうがいい場合

整体を受けたほうがいい場合

もし、このような場合は整体を受けたほうがよいです。

・大人になってから湿疹が出る

・決まった部分に湿疹が出る

・汗ににおいがある

・便秘気味

・薬を多用している

このような場合は整体で解決できます。アトピーではない場合も時間ともに悪化や湿疹を発症します。早めの受診をお勧めいたします。

施術料金

初見料3240円(税込)

あなたの今の状況をカウンセリングさせて頂き、原因を特定するための検査を詳細に徹底して行います。そのための初見料として初回のみ頂いております。

施術料6480円(税込)

あなたの体を優しい整体で調節します。(20〜30分程度)

電話予約

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