夜ふくらはぎが痒い

夜ふくらはぎが痒い

夜に起こる問題

夜に起こる問題

  • 血の巡りが悪い
  • 緊張が緩和
  • 感覚過敏

血の巡りが悪い

夜になると血液の巡りが緩慢になります。特に寝ている時は、体の動きもなく、昼間よりも外気は冷えるので血液のめぐりは悪くなります。この様な環境下では、血液の滞りが起こりやすくなり、むず痒さの原因にもなります。

緊張が緩和

体の緊張が抜けやすいのが「帰宅した時」や「寝る前」です。この様な緊張が抜けて、体の内面へ意識が向けられているときに、異常をきたしている部分に気づき、痒みを感じることがあります。主に、日中に負担のかかった部分や弱い箇所に起こりやすい傾向にあります。

感覚過敏

体の菌とゆが抜けきらないことで、感覚が過敏になって、むず痒さを感じることがあります。首や鼠蹊部など体で大切な器官がある箇所はくすぐりを感じやすいです。それ以外にも筋肉が緊張している部分はかゆみをはじめとする感覚が過敏になりやすいです。

ふくらはぎが痒い原因

ふくらはぎが痒い原因

  • 足裏のこり
  • 足首の不安定
  • むくみや乾燥

足裏のこり

足裏が凝ると、巡りが悪くなり、老廃物がたまり痒みを感じやすくなります。
足裏にはいくつもの筋肉があり、体を支えるために常に酷使されています。そんな状態が続くことで、足裏のアーチは低下して、硬くなってしまいます。そうなると、痒みを常に感じやすくなります。
この様な場合は、足裏をほぐし、アーチを作ることで解消できます。

足首の不安定

足首が緩くて不安定だと、むくみやすく、過敏な状態で痒みを感じやすくなります。
特に、関節やくるぶしなどに痒みを感じる傾向があります。
そんな時は、足首をグルグル回す、足首を安定させるために、かかと、親指、小指で広く足裏を使える様にすると良いです。5本指ソックスなどを履くことで足指が広がり安定しやすくもなります。

むくみや乾燥

栄養不足や関節の不安定など様々な理由で足が浮腫むと、痒みや乾燥を感じやすくなります。
むくみの対策としては、筋肉を使う、回りをよくすることが有効です。

痒みの予防と対処

痒みの予防と対処

  • 着圧ソックス
  • テニスボールケア
  • 足湯

着圧ソックス

足のむくみなどがあれば、着圧ソックスが有効です。
お風呂以外に着用しておけば、寝ている間にも巡りがよくなり、痒みにくくなります。

テニスボールケア

テニスボールでコリをほぐしたりアーチを作ると痒みにくくなります。
ものを使ったケアをすることで、無理なく体を柔らかくできます。

足湯

足湯をすることで回りをよくして、コリをほぐすことができます。
また、水圧の力で関節も緩み動きやすくなります。
ぜひ試してみてくださいませ。

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ふくらはぎのアトピー

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