背中のアトピー(症例2)

  • 症例17 仰向けに寝ると痒みで目がさめる 40代 女性

症例17 仰向けに寝ると痒みで目がさめる 40代 女性

仰向けに寝ると痒みで目がさめる 

施術内容

薬を塗ってかゆみはコントロールできている
減らすと多少痒くなる
起き上がりこぶしができている
という状態でした

体を見ていくと
顎の動きがしにくい(左、出す)
股関節の硬さがある
あばらが硬い
という状況でした。

施術では 
顎を緩める
顎を動かす
お腹の垢離を取る
肩甲骨を緩める
などいたしました。

セルフケアでは
顎を左右に動かす
頬を手で誘導して動かす
頬の下の筋肉を緩める
股関節を緩める
https://youtu.be/YbIADDsn8rM
などされてくださいませ

チェックの項目は 
歯ぎしりのしやすさ
首の引きやすさ
起き上がりこぶし
など確認されてくださいませ

考察・解説

寝ている時の痒みの原因は、熱のこもりやうっ血があります。例えば、体が硬いためにそのようなことが起こります。その場合は、体を柔らかくして寝る準備を取ることで解消できます。硬くなる原因の1つに顎の硬さがあります。顎が硬いために、背骨がしなやかに動けなくなります。そのまま寝てしまうと、めぐりが悪くなり痒みが起こります。その場合は、顎を緩めて背骨が動くようになれば解消できます。今回はそのようなケースでした。

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