肩甲骨がかゆい場合は姿勢を改善する

肩甲骨がかゆい

自己紹介
こんにちは、英気治療院の阿部です
アトピー専門整体を開業して6年目。
姿勢改善と通して1000人以上の方と関わり、アトピー改善をしていきました。
先日、こんなツイートをしました
上記の内容を深掘りしていきます。
薬が効かない湿疹は、筋肉を柔らかくすればOKです。

薬も効きにくい湿疹は皮膚だけでなく筋肉もケアする話

スキンケアだけでは、体を健康にできません。
皮膚は、体の中の影響を受けます。
健康であれば、皮膚もキレイになります。

五十肩になると背中がキレイになる

湿疹はアレルギーなどで起こるものと物理的にかいて作っているものがあります
かくことで作っている湿疹はかかなければ、よくなっていきます。

姿勢をよくすれば痒みにくくなる

猫背や巻き肩などの姿勢不良があれば、皮膚のケアと並行して筋肉や神経などのケアも行ってみましょう。
痒みはコリやこわばりでも起こります。
これを感覚過敏と言います。
思いやだるいが痒みに置き換わってしまっています。
いわゆる「錯覚」です。
なので、筋肉をよくして、コリやだるさそのものを感じる。
感じたものを解消すれば湿疹を作らなくなります。

薬の依存せず湿疹はよくできるものです

ステロイドから卒業できる

薬を使うことに抵抗感を感じている方が多いです。
その理由は、薬の副作用の怖さです。
また、薬を使い続けることでの依存です。
依存するから、そのうち副作用も起きるのはないかという思考です。
傷になった部分をよくするには、薬の使用が良いです。
それとは別に、痒みへの対処もすれば問題はありません。
炎症やアレルギーで起きたかゆみは、薬での対処が有効です。
薬を使うことで、それとは別の問題として区別できるので、不安もなくなります。

薬を正しく使い、体を健康にすれば痒みはなくなる

結論は、皮膚の健康だけでなく体全体の健康を作りましょう。
肉体疲労を取ることも有効です。
偏った健康法が返って悪化を招くこともあります。
規則他正しい生活習慣をまずは身につけましょう。