この記事のあらすじ
【3行結論】
・掻きすぎた跡の黒い変色は、急にできたものではなく、長く繰り返された炎症の蓄積として表に出てきたもの
・強いステロイドが効かないときは、薬と熱の刺激を「外と内の役割分担」として組み合わせる
・脇が開いて握力が落ちてきたら「黄色信号」、寝姿勢の隙間をタオルで埋めて夜のかゆみをやわらげる
久しぶりにいらした方の皮膚に、ほくろのような黒っぽい変色が広がっていました。患者さんからは「処方された強いステロイドが効かなくて、こんなふうになってしまった」というご相談もいただきました。
私の見立ては、3つです。1つ目は、薬の使い方をお医者さんにもう一度相談すること。「強さ」「回数」を、お伺いを立てる形で聞いてみる。2つ目は、熱の刺激を組み合わせること。電子レンジで温めたタオルをジップロックに入れて、痒みのある場所に当てる。薬は外から染み込み、熱は奥まで届く、と整理できます。3つ目は、身体のゆるみを取り戻すこと。脇が開いて握力が落ちてくると、無意識に「やべえ」と力が入り、それが痒みにつながる、というのが私の臨床での見立てです。
施術台では、まず椅子の背もたれの一番奥まで腰を入れる。仰向けで首・肩・背中・腰・膝にできた隙間に、バスタオルを敷き詰める。温めたタオルを変色部位と健常部位に交互に当てて、温度感覚の差を確認する。足の甲を磨いて、骨と骨のあいだの動きを取り戻していく。施術中、黒くなった場所だけ熱を「鈍く感じる」ことが分かりました。この感覚が均一になってきたら、炎症が落ち着いてきたサインです。
シミのような変色は、急にできたわけではありません。長く続いた炎症が、形になって表れただけ。血のめぐりを整え、炎症を抑え、掻かないでいれば、ご自身の身体のリズムで、ゆっくり戻っていきます。慌てず、なくそうとせず、合わせ技で。是非とも、試してみてくださいませ。
現在の状態 久しぶりにいらした方の皮膚に、黒っぽいシミのような変色が広がっていました。ここでは、その状態と、患者さんからご相談いただいた「お薬の効きが悪い」というお話の、2つを順にお伝えしていきます。
掻きすぎたあとに残った、シミのような変色
ぱっと見では、ほくろのようにも見えるその変色は、私の臨床ではアミロイド対戦*と呼んでいる状態に近いです。掻き続けたところに、目には見えない炎症が少しずつ蓄積して、ある日ふと表に出てきたように見えます(1)(2)(7)。
急にできた変色に見えても、おそらく急ではありません。長く繰り返された炎症と摩擦が、シミのような形で残ってしまった、というのが私の見立てです(1)(4)(7)。
掻きすぎて皮膚が硬くなった「変形タコタコ*」状態も、同じ流れの中にあります。中で起きていた炎症が、だんだんと表に染み出してくるイメージです(1)(4)(7)。
* アミロイド対戦 = これは施術者独自の表現であり、医学的には真皮乳頭層へのケラチン由来アミロイドの沈着を伴う皮膚状態(アミロイド苔癬・斑状アミロイドーシス)に相当します。慢性的な掻破刺激が病態を悪化させるとされる
* 変形タコタコ = 慢性的な掻破による角質層の肥厚と胼胝状の変化(過角化)
薬は処方されているけれど、止まらない痒み
患者さんからは、「先日もらった薬を塗っているけれど、効きが悪くて、こんなふうになってしまった。どうしたらいいですか?」というご相談がありました(9)。
処方されているのは、デルモベートとダイアコード*です。強いステロイド外用薬ですが、思うように効かない、という訴えでした(9)(10)(11)。
ステロイドは強力な抗炎症薬です。ただ、皮膚が分厚くなりすぎていると、薬が皮膚の奥まで届きにくくなることがあります(9)(10)。痒みを伝えるサイトカイン*の出方が強い場合も、薬の力だけでは追いつかないことがあると考えられます(9)(10)(11)。
* デルモベート・ダイアコード = クロベタゾールプロピオン酸エステルなどを主成分とする強力なステロイド外用薬
* サイトカイン = 炎症や免疫を調整するタンパク質。IL-31 などは特に痒みを伝えるとされる
施術者の見立て ここからは「では、どうしていくのか」をお話しします。私の見立ては、大きく3つです。1つ目は薬の使い方をお医者さんと相談すること。2つ目は熱の刺激を組み合わせること。3つ目は身体のゆるみを取り戻すこと。
薬は、お医者さんに「どう使うか」を聞き直してみる
まず、薬の効きが悪いとき、私は「強さ」と「塗る回数」を、もう一度お医者さんに相談してみることをお伝えしています(10)。
「先日もらった薬を塗ってもまだ痒くて、こんなふうになってしまったんですけど、強さを変えたほうがいいでしょうか? 回数を変えたほうがいいでしょうか?」と、お伺いを立てる形で聞くのがおすすめです(10)。
聞かれた先生は、「毎日2回塗ってください」とか、「それでも止まらないなら強さを変えましょうか」と、調整の方向性を出してくださいます(10)。お薬の使い方は、医療の領域です。私はその外側で、薬の効きを邪魔しない身体を作る役、と考えていただくとわかりやすいかもしれません。
* 塗布量と頻度の最適化 = ステロイド外用薬は、フィンガーチップユニット(FTU)に基づく適切な量と頻度の見直しが治療効果の最大化に重要とされる(10)
熱の刺激を、薬と組み合わせる
2つ目は、熱の刺激です。私は以前から、痒みのある場所に「熱い刺激」を加えると痒みが落ち着くことを臨床で経験してきました。これには、文献でも一定の裏付けがあります(12)(13)(14)。
具体的には、電子レンジで温めたタオルを、ジップロックに入れて患部に当てる方法を、私はおすすめしています(13)(14)。アイロンでもよいのですが、レンチンしたタオルのほうが、形を変えていろいろな場所に当てられるので、楽です。
熱が皮膚の奥まで届くと、薬では届ききらない深さの炎症にも作用してくれる可能性があります(12)(13)(14)。薬は「外から染み込む」、熱は「奥まで届く」と整理すると、両方を組み合わせる意味が見えてきます(12)(13)(14)。
* TRPV1 チャネル = 熱を感じる神経のセンサー。約49℃程度の刺激で活性化し、その後一時的に「鈍くなる(脱感作)」ことで、痒みの伝達を遮断するとされる(12)
脇が開くと、かゆくなる
3つ目は、身体のゆるみです。「えっ、痒みと身体のゆるみ?」と思われるかもしれません。
寝ているときや、座っているときに、力が入りすぎて掻いてしまう場面が、結構あると私は感じています。疲労と緊張、その両方が背景にあります(15)(16)(17)(11)(18)。
例えば、座って、肘を脇から開いた状態で握りこぶしを作っていただくと、力が入りにくいことがわかります。逆に、脇を締めて閉じた状態で握ると、しっかり力が入ります(15)(16)(17)。
つまり、脇が開いてくると握力が落ちる。握力が落ちてくると、無意識に「やべえ」と力が入り、それが痒みにつながる、というのが私の見立てです(15)(16)(17)(18)。
ものを持つ・噛む・握るがおっくうになってきたら、それは身体が「このままだと痒くなりますよ」と教えてくれているサインだと整理できます(15)(16)(17)。
* 固有受容感覚 = 関節や筋からの位置感覚。脊髄後角で痒みの信号と統合され、安定した姿勢からの入力は痒みの閾値を上げる方向に働くとされる(15)(16)(17)(18)
* 中枢・末梢感作 = 慢性的な炎症や掻破により、神経終末や脊髄・脳が刺激に過敏になる状態。痒みが慢性化する背景にあるとされる(11)(18)
施術内容と経過 ここでは、実際に施術台で行ったことを順番にお話しします。椅子と寝姿勢の整え方、温熱刺激での温度感覚の確認、足のケアまで、ひと続きの流れとしてご覧いただければと思います。
椅子と寝姿勢、隙間をタオルで埋めていく
まず、座っている状態で「背もたれの一番奥まで腰を入れる」ところから始めました(15)(19)。腰と背中の隙間がなくなると、身体が「タプタプ」とゆるんで、握る力もすっと入るようになります(15)(19)。
これは寝姿勢でも同じです。仰向けになったときに、首・肩・背中・腰・膝のあたりに「隙間」があると、その隙間を埋めようとして、知らないうちに身体に力が入ります(19)(20)(21)。
ですので、隙間にバスタオルを敷き詰めていきます。腰の下に1枚、膝の下に1枚、肩の下に1枚、というように。費用もかかりませんし、ご家庭で再現できます(19)(20)(21)。
加えて、足の指のへばりつきも、寝姿勢の重さの偏りにつながるので、足の甲を軽く磨くようにして、骨と骨のあいだの動きを取り戻していきました(19)。「隙間が埋まる」と、身体は「もう頑張らなくていい」と判断してくれて、夜のかゆみがやわらぎやすくなります(15)(19)(20)(21)。
* 体圧分散とポジショニング = 寝具との接触面の圧力を分散させることで、無意識下の筋緊張(交感神経亢進)を抑えるはたらきを支援する(19)(20)(21)
* 筋ポンプ作用 = 足や下肢の筋肉が動くことで静脈とリンパの還流を助ける仕組み。足の動きは末梢循環の要になる
温めたタオルを当てて、温度感覚の差を見る
施術中に、ジップロック越しに温めたタオルを、変色している場所と、そうでない場所に交互に当てて、温度の感じ方を比べてもらいました(12)(22)(23)。
すると、黒くなっている場所だけ「ちょっと鈍い感じ」がする、と。健康な皮膚なら「あちっ」と感じる温度でも、炎症が起きている場所では熱が届きにくく、感じにくい、という反応でした(22)(23)。
これを文献では熱低感覚*と呼びます(22)(23)。「炎症が起きている場所では、熱に対する感覚が鈍くなる」という現象です(22)(23)。
そして、この熱低感覚が回復してくる、つまり「どこに当てても同じくらい『あちい』と感じる」ようになってきたら、炎症が落ち着いてきたサインだと、私は考えています(12)(22)(23)。
* 熱低感覚(thermal hypesthesia) = 慢性炎症や神経機能の低下によって、熱への感受性が下がる現象。改善とともに正常化する指標となりうる(22)(23)
施術を通じての考察 ここからは、今日の施術を通じて私が考えたことを、もう一段深くお話しします。「読者と一緒に考える」つもりで、なぜそうなるのか、を分けて見ていきます。
薬と熱は、外側と内側で役割を分担している
施術を通じて改めて感じたのは、薬と熱は「敵と味方」ではなく、役割が違うのだ、ということです(10)(12)(13)(14)。
薬は、外から皮膚にじんわり染み込んで、表層の炎症を抑えます(10)。熱は、皮膚の奥まで届いて、薬が届かない深さの炎症にも作用してくれる可能性があります(12)(13)(14)。
ですので、片方だけで頑張るより、両方を組み合わせるほうが、結果として薬の使用量を増やさずに済むこともあると考えられます(10)(12)(13)(14)。
「薬を増やしたくない」「強くしたくない」というお気持ちがある方こそ、熱の刺激を組み合わせる意味は大きいのではないでしょうか(12)(13)(14)。
身体がゆるむと、痒みが減るのはなぜか
「脇が開くと痒くなる」というお話には、ちゃんと背景があります(15)(16)(17)(18)。
身体が安定しているとき、関節や筋肉から「いま、ここにいるよ」という固有受容感覚の信号が脳と脊髄に届きます(15)(16)(17)。この信号は、痒みの信号と同じ場所(脊髄後角)で交わります(11)(18)。
固有受容感覚の信号がしっかり届いていると、痒みの信号は通りにくくなります。「ゲートコントロール」と呼ばれる仕組みです(15)(16)(17)(18)。
逆に、脇が開いて、握力が落ちて、姿勢が崩れていくと、固有受容感覚の信号が乱れて、痒みの信号が通りやすくなる、と整理できます(15)(16)(17)(18)。
ですので、私の中では「身体をゆるめる」と「痒みが減る」は、別々のことではなく、同じ流れの中にある、と考えています(11)(15)(16)(17)(18)(29)。
身体の硬さと、めぐりの停滞
腰、脇、足の指——硬くなっている場所は、血のめぐりが滞りやすく、熱もこもりやすい、というのが私の臨床での実感です(24)(25)(26)(27)。
特に足は、第二の心臓と呼ばれるくらい、循環の要です。足の指がへばりつき、足の裏が固くなると、足のポンプ作用が落ちてしまいます(24)(25)(26)(27)。ですので、足の裏ばかりを揉むのではなく、足の甲を磨くようにして、骨と骨のあいだの動きを取り戻すほうが、結果的に首や腰までゆるみます(24)(25)(26)(27)。
ガイドラインでは「皮膚アミロイドーシスに足部の運動が有効」と直接書かれているわけではありません。ただ、慢性炎症と微小循環障害が関わる病態である以上、末梢のめぐりを整えるアプローチには、東洋医学的概念としても理由があると、私は考えています(24)(25)(26)(27)。
* バーガー運動・骨間離開的アプローチ = 四肢の挙上下垂や骨間の動きを取り戻すことで、末梢循環(微小循環)を改善するアプローチ。冷えや浮腫み、慢性炎症の背景にあたる血流の停滞を整える(24)(25)(26)(27)
潜在的な炎症と、シミのように残った色
最後に、変色についてお話しします。あの黒っぽいシミのようなものは、おそらく一気にできたわけではなく、表に出てこなかった炎症が、長い時間をかけて少しずつ残っていったものだと考えています(28)(29)(31)。
慢性的な炎症や微小循環の停滞が続くと、メラニンの代謝が滞り、色素が定着しやすくなります(29)(30)。文献としては未確立の段階ですが、東洋医学的概念として「血瘀(けつお)*」と呼ばれる血のめぐりの停滞も、近年の研究ではフィブリノイドの微小血栓として示されつつあります(31)(36)。
ですので、「血流をよくする」「炎症を抑える」「掻かない」、この3つを地道に続けていけば、シミも勝手にかさぶたになって剥がれていく、というのが私の見立てです(29)(31)(36)。
「なくそう」と頑張って触らなくていいです。触らないでいるうちに、自然に整っていきます。
* 血瘀(けつお) = 東洋医学の概念で、血のめぐりが滞る状態。近年の研究では、慢性炎症や血管疾患でみられるフィブリノイド微小血栓の形成と関連することが示唆されている(31)(33)(36)
* 光老化と炎症後色素沈着 = 紫外線や慢性炎症によってメラノサイトが刺激され、色素沈着が定着しやすくなる現象(28)(29)(30)(34)(35)
まとめ
掻きすぎた皮膚に黒っぽい変色が出てきたとき、私は3つのことを大切にしています。
ひとつは、薬の使い方をお医者さんに相談すること。「強さ」「回数」「期間」を、お伺いを立てる形で聞いてみることが、改善の入り口になります。
ふたつめは、熱の刺激を薬と組み合わせること。電子レンジで温めたタオルをジップロックに入れて、痒みのある場所に当ててみる。これだけで、薬では届かない深さに作用してくれる可能性があります。
みっつめは、身体のゆるみを取り戻すこと。寝るときに首・肩・背中・腰・膝の隙間にバスタオルを敷き詰める。足の甲を磨いて骨の動きを取り戻す。脇が開いてきたら「黄色信号」と気づいてあげる。これだけで、夜のかゆみは減らせます。
シミのような変色も、急に出てきたわけではありません。長く続いた炎症が形になって表れただけなので、血のめぐりを整え、炎症を抑え、掻かないでいれば、ご自身の身体のリズムで、ゆっくり戻っていきます。
慌てず、なくそうとせず、合わせ技で。是非とも、試してみてくださいませ。
参考文献
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(27) Semantic Scholar.「Effect of Buerger’s Exercises on Improving Peripheral Circulation: A Systematic Review(再掲)」. pdfs.semanticscholar.org (2023). URL: https://pdfs.semanticscholar.org/683b/5d6c4b606e265c78a633f3c8593154a67909.pdf. エビデンスレベル:Level 2、出典タイプ:Peer-reviewed article. 参照内容:バーガー運動が末梢循環を有意に改善することを系統的レビューが支持している。
(28) PubMed Central.「Photoaging: UV radiation-induced inflammation and immunosuppression accelerate the aging process in the skin」. pmc.ncbi.nlm.nih.gov (2019). URL: https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6517931/. エビデンスレベル:Level 2、出典タイプ:Peer-reviewed article. 参照内容:慢性紫外線曝露は持続炎症・酸化ストレス・免疫抑制を生じ、メラニン代謝や皮膚バリアを乱し、光老化と色素沈着を加速させる。
(29) PubMed Central.「Roles of inflammation factors in melanogenesis」. pmc.ncbi.nlm.nih.gov (2020). URL: https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7279233/. エビデンスレベル:Level 2、出典タイプ:Peer-reviewed article. 参照内容:TNF-α や IL-1β などの炎症性メディエーターはメラノサイトを直接刺激しメラニン産生を亢進させ、炎症後色素沈着につながる。
(30) ResearchGate.「Systemic Blood Changes in Skin Hyperpigmentation – Correction Possibilities」. researchgate.net (2017). URL: https://www.researchgate.net/publication/319946475_Systemic_Blood_Changes_in_Skin_Hyperpigmentation_Correction_Possibilities. エビデンスレベル:Level 2、出典タイプ:Peer-reviewed article. 参照内容:皮膚色素沈着は循環状態や炎症などの全身性因子の影響を受け、微小循環障害と慢性炎症がメラニンの異常沈着に寄与する。
(31) PubMed Central.「A Direct Relationship Between ‘Blood Stasis’ and Fibrinaloid Microclots in Chronic, Inflammatory, and Vascular Diseases, and Some Traditional Natural Products Approaches to Treatment」. pmc.ncbi.nlm.nih.gov (2023). URL: https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC10171378/. エビデンスレベル:Level 2、出典タイプ:Peer-reviewed article. 参照内容:慢性炎症や血管疾患においてフィブリノイド微小血栓の形成が「血瘀(blood stasis)」と直接的な関連を持ち、組織低酸素を介して炎症や色素沈着を悪化させる。
(32) ResearchGate.「Systemic Blood Changes in Skin Hyperpigmentation – Correction Possibilities(再掲)」. researchgate.net (2017). URL: https://www.researchgate.net/publication/319946475_Systemic_Blood_Changes_in_Skin_Hyperpigmentation_Correction_Possibilities. エビデンスレベル:Level 2、出典タイプ:Peer-reviewed article. 参照内容:循環不全と慢性炎症がメラニン沈着の異常を生む。
(33) PubMed Central.「A Direct Relationship Between ‘Blood Stasis’ and Fibrinaloid Microclots(再掲)」. pmc.ncbi.nlm.nih.gov (2023). URL: https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC10171378/. エビデンスレベル:Level 2、出典タイプ:Peer-reviewed article. 参照内容:伝統医学の概念である「血瘀」が現代医学のフィブリノイド微小血栓と整合性を持ち、組織低酸素を介して炎症や色素障害を持続させる。
(34) PubMed Central.「Photoaging: UV radiation-induced inflammation and immunosuppression accelerate the aging process in the skin(再掲)」. pmc.ncbi.nlm.nih.gov (2019). URL: https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6517931/. エビデンスレベル:Level 2、出典タイプ:Peer-reviewed article. 参照内容:慢性 UV 曝露による持続的炎症は正常なメラニン産生やバリア機能を乱し、色素沈着や光老化を加速する。
(35) PubMed Central.「Roles of inflammation factors in melanogenesis(再掲)」. pmc.ncbi.nlm.nih.gov (2020). URL: https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7279233/. エビデンスレベル:Level 2、出典タイプ:Peer-reviewed article. 参照内容:炎症性サイトカインがメラノサイトを刺激し炎症後色素沈着の発生に関与する。
(36) PubMed Central.「A Direct Relationship Between ‘Blood Stasis’ and Fibrinaloid Microclots(再掲2)」. pmc.ncbi.nlm.nih.gov (2023). URL: https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC10171378/. エビデンスレベル:Level 2、出典タイプ:Peer-reviewed article. 参照内容:微小循環障害は組織低酸素を引き起こし炎症と色素沈着を悪化させる。
ページ監修者:阿部英雄
英気治療院代表
【保有資格】
・鍼灸あん摩マッサージ指圧師
・はり師、きゅう師
・アスレチックトレーナー
・電磁波測定士1級
・サプリメントアドバイザー
・スキンケアアドバイザー、カウンセラー
・統合医療認定師
【学会発表・研究会発表】
テーピングと温熱療法を用いた足部へのバランス改善による下肢掻痒感へのアプローチ
手技療法による内臓調節と姿勢調節を目的と頸部と上肢のアトピー性皮膚炎1症例について
鍼灸パルスと手技療法による筋緊張緩和によって背部掻痒感が緩和した1例。
アトピー性皮膚炎の多元的アプローチによる1症例
【書籍】
・女性自身 湯たんぽケア
・Tehamo フォーカルジストニアについての考察
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