アトピーで首のシワを治す方法

首のシワを直し方法

首にシワができる理由

首にシワができる理由

首にシワができるのは、使い方癖や皮膚が薄いことで起こりやすいです。では、そんな使いかととはどんなものかなどについて解説していきます。

関節への負担

首のシワは、首の関節に過度な負担がかかり続けることで起こります。首のシワの延長線上を辿っていくと、首の関節にたどり着きます。このシワの先の関節が動きすぎることで、皮膚が引き連れてシワができます。

首の関節の過度な負担シワを作り、その結果、鬱血や痒みなどを引きこすのです。

呼吸が浅い

首にシワができる動きは、肩を竦める動きでも起こります。この肩をすくめる動きは、鎖骨の硬さや呼吸が浅い時に起こりやすいです。

首には呼吸保助筋という、呼吸を助ける筋肉がついています。しかし、この保助筋はあくまでも保助です。メインで使いすぎると、交感神経が緊張したり自律神経が乱れてしまいます。

反対に、緊張することが多い時には肩をすくめる呼吸になりやすいので、このような過緊張を解消することで、肩をすくめる呼吸の改善に繋がります。

シワと赤みがある場合

シワと赤みがある場合

首が赤い時には、血の巡りが悪かったりします。また、シワに沿って赤い場合は、シワ同士が擦れて摩擦が起きていることも考えられます。

摩擦で炎症

首に限らず、シワに沿って赤い場合は、シワ同士の摩擦を確認します。首のシワは、関節の負担や呼吸が浅いことでも起こります。ですので、日常からシワを作ることが多い動作によって、同じように摩擦も繰り返し起きています。摩擦が繰り返されると乾燥や炎症の元になります。

鬱血で溜まっている

首の筋肉は、硬くなりやすいです。筋肉が硬くなりすぎることで、血液のめぐりが悪くなり、鬱血を起こします。鬱血の状態が長く続くことで、炎症に繋がります。

シワを消す方法

シワを消す方法

それでは、できてしまったシワをどのようにして解消していくのかについて解説いたします。

背骨を緩める

首の骨は、骨盤から伸びて腰椎、胸椎、頚椎と連なっています。首に負担がかかりやすい場合は、腰椎や胸椎の動きが悪いことが多いです。その場合は、背骨の骨1つずつを動きやすい状態にすることで解消できます。

鎖骨を下げる

鎖骨の動きが悪いことで、肩をすくめる、巻き肩など姿勢を変えようと無意識に動きます。

この鎖骨は呼吸器との関連があります。猫背や巻き肩になりやすいときは、呼吸が浅い、緊張していることが多いです。そんなときは、緊張を緩和、呼吸をゆっくり長くはく、鎖骨そのものをよく動かすと良いです。

頭をひく

姿勢が悪いとき、顎を引くように意識される方が多いです。一見あっているようですが、実は、弾き方を間違えると二重アゴのようになります。

正しく引く場合は、あばらを開き、骨盤がたち、すっと顎が落ちるようになります。

頭を引く場合は、頭以外の部分をかえるとうまくいきます。

赤みを消す方法

赤みを消す方法

それでは、次に首の赤みを引く方法を解説いたします。

筋肉を緩める

筋肉が凝り固まると鬱血が起こります。鬱血の場合は、血液のむくみなので、めぐりやすい道を作ると良いです。

筋肉を緩めることで、鬱滞していた血液がめぐりやすくなります。

また、首の周りである。肩や背中のコリを解消することでも、首から下にめぐりやすくなるので、合わせてケアされると良いです。

血管を収縮させる

鬱血していると、血管が拡張して、血液がたまりやすい状態になります。そうなることで赤くなりやすい皮膚になります。

この血管の拡張を解消するには、温めることと冷やすことを交互に繰り返すことが有効です。受動的に血管の拡張と収縮を促すことができます。

ぜひ、試してみてくださいませ。

動画で解説