口周りのアトピー(症例1)

  • 症例1 口周りの肌荒れ 30代 女性 口の肌荒れ 横浜市
  • 症例2 口周りのかゆみ 50代 男性 会社員 川崎市
  • 症例3 唇のかゆみ 50代 男性 会社員 横浜市
  • 症例4 口と顎の湿疹 1歳2ヶ月 女児 川崎
  • 症例5 顎周りの湿疹 30代 女性 横浜市
  • 症例6 小児の口周りの湿疹 1歳 女児
  • 症例7 疲れてくると唇がかゆい 40代 男性 横浜市

症例1 口周りの肌荒れ 30代 女性 口の肌荒れ 横浜市

顔のアトピー性皮膚炎に伴い口周りの肌荒れも併発している。口角が切れており、食事をする時にも痛みを伴うとのことでした。

施術内容

顔は内臓の鏡とも言われております。特に口は胃腸の影響を受けています。

口角が切れるのは1口が多いために起こります。胃腸に負担をかけないようにと体がそのように反応しているのでしょう。

胃腸、や肝臓の調節に加え、食事の食べ方を一口を少なめにしましょうとアドバイスしました。

考察

体の表面には中側の影響が出やすいです。内臓は目には見えませんが、このような反応からも読み取っていきます。

口周りは胃腸の状態を反映しております。食事の仕方と整体でないぞうを調節した例です。

この方は2週間後には口角の切れは無くなっておりました。体の声を聞くことで改善できた一例です。

症例2 口周りのかゆみ 50代 男性 会社員 川崎市

口のかゆみ

口元が痒くなる。直接的な刺激は避けているが疲れてくると痒くなる。特に仕事が終わって家に帰るとかゆみを感じる。

施術内容

口元のかゆみを見る時は直接的なかぶればあるか確認します。特に唇の状態は重要です。唇の色やむくみ具合は内臓の影響を反映しています。胃腸の状態が悪いと唇に現れます。色が暗いと血の巡りが悪いことを示しています。

 

今回は内臓下垂の治療と肝臓を中心として循環改善、腸内環境を整える施術をしました。特に胆汁の分泌を促すことで腸内環境が整うので意識して行いました。

考察

肌は内臓の鏡とも言われています。そのため肌に症状が出ていても直接的な影響がなければ内臓の影響を疑います。内臓下垂や腸内環境は披露や体に対する蓄積した影響を受けます。施術以外にも生活習慣の改善が必要にあんる症例です。どんな時にかゆみを感じるのか、そしてどうすると楽になるのかを導き出すことで良くなります。

症例3 唇のかゆみ 50代 男性 会社員 横浜市

唇がかゆい

下唇にかゆみを感じる。見た目の赤みなどないが家に帰る時、食事をした後などかゆい。見た目は下唇が膨れている。

施術内容

下唇は腸との関連があります。特に色が濃い場合には血液にめぐりが悪い。膨れている場合にはむくみがあります。症状が夕方以降に多い傾向ですので、内臓下垂や水分代謝に問題が見受けられます。

施術としては内臓下垂や循環に対して行いました。内臓下垂は普段の姿勢なども関係してくるので、セルフケアとしてもしていただくよう、お伝えしました。

考察

かゆみを訴えている部位を観察すると、晴れや赤みなどかぶれのようなものがみられませんでした。もし、ある場合には舌で舐めたり下唇を噛む癖によるかゆみを疑います。

今回のように、かゆみの感覚は内臓などの影響が反映されて起こるケースも珍しくはありません。大切なことはまず初めに症状が出ている幹部の状態を観察することです。そうすることで、その部分に問題があるのかの区別がつきます。

症例4 口と顎の湿疹 1歳2ヶ月 女児 川崎

口と顎の湿疹

口周りの湿疹がなかなか治らない。はじめは口の周りだったのが、顎にも湿疹ができてきた。

施術内容

内臓調節で胃腸の働きを促す。頭蓋骨調節で自律神経と調節してよだれの分泌を整え、顎の動きをよくした。自宅ケアとしてスタイをやめさせ、頻度よくよだれを拭うように指導する。

考察

よだれは免疫と胃腸の状態を反映します。少ないとよくないのですが、多くてもスタイでぬぐっていては、菌の繁殖の温床になります。唾液のケアとともに、内臓を整えてくちもとの荒れの原因をよくしました。

症例5 顎周りの湿疹 30代 女性 横浜市

顎周りの湿疹

顎周りの湿疹が良くならない。スキンケアをしてもなかなか引かない。湿疹に外にも生理痛が辛い。下腹部がよく張る。

施術内容

生理痛も辛いということで下腹部の状態をチェックする。するとこぶし代くらいのしこりが見つかる。腎臓の位置を戻しても変化がないので物理的な障害物があると考える。後日病院へ精査をすると腫瘍が発見される。腫瘍を手術でとると、顎の湿疹も消失。

考察

湿疹は体からのサインです。それは時に大きな病変の場合もあります。湿疹は出る部位によって内臓とリンクしています。顎周りは骨盤内の臓器です。便秘の方もこの部位へ湿疹ができやすいです。病院での精査が必要なケースでした。

症例6 小児の口周りの湿疹 1歳 女児

薬も効かない口周りの湿疹

口まわりの湿疹がなかなか治らない。よだれをぬぐってもスタイをはずしても変わらず。口のほかにお腹や膝や肩にも湿疹がある。

施術方法

身体を見ると口まわりや関節のほか筋肉の蚊たちに湿疹がありました。体の使い方にも問題があるようなので、伺ってみるとハイハイをあまりしていなかったとのことでした。体の使い方を再習得するために、四つ這いやズリバイ、ヤンキー座りなど行いました。内臓は腸の圧迫や横隔膜の名硬さがあったのでリリースして姿勢を良くしました。後日、口まわりの湿疹は自然と良くなっていきました、

考察

薬も効きにくい場合は、皮ふ以外に問題があると考えてもよいです。今回のケースでは、生後から本日に至るまでの過程にヒントがありました。そのような気が付かにことに気付き、対処すれば湿疹を始めとする体の症状も良くなってきます。

症例7 疲れてくると唇がかゆい 40代 男性 横浜市

唇から首のかゆみ

唇から首のかゆい。仕事で疲れてくるとかゆい。特に立ち仕事が多くなると痒くなることが多い。唇に湿疹ができているわけではないがむくんでいる感じはある。

施術内容

唇は胃腸の影響を受けています。特に疲れてくるとかゆみが出る、むくみ感がる場合は内臓下垂などの影響を受けている場合が多いです。セル腕は内臓下垂を良くする腰まくらのセルフケア。腸のリリース、横隔膜矯正を行い腹腔のスペースを作りました

考察

薬も効かない場合、実際に炎暑yが見られない場合などはその部分に問題がないことが多いです。今回のように内臓の反応としてかゆみが出ていることもあります。かゆみはむくみでも感じることがあります。唇を揉んだり巡りを良くすることよりもむくんだ原因へ対処することで早く良くなるケースです。

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