変化する赤みの対処法

顔に加わる負担がとれていないので繰り返しています。

顔面に加わる圧力を解消しよう。

考察と解説

時間で変化する赤み

この赤みは炎症以外の問題を考えます。顔が赤くなるのは、炎症以外でもさまざまな理由で起こります。

炎症とそれ以外を区別することで、薬の他に必要なケアがあるかを見極めることができます。

風呂上がりは赤い

お風呂上がりの赤みの場合は、乾燥or火照りを考えます。入浴することで全身の血流が巡ります。

しかし、緊張したり熱を発散できない場合は、その部分に熱がこもってしまいます。乾燥して赤くなる場合は、様したりスキンケアで対処すると良いです。

しかし、血液を集めてしまう原因が他にある場合は、スキンケア以外の対処が必要のなります。

セルフケアでの変化

姿勢改善で変化なし

まずは、姿勢改善をしたとのことですが、どんなケアを試したのかが明確でないので、種目が違うのか、きちんとできていないのかなど問題が不明確になります。

もちろん姿勢改善は顔の赤みに大切なケアです。ですので、どこに対してどんな目的でケアをするのかの方向性がとても大切になります。

首や顔のマッサージでも変化なし

体に対して刺激を加えれば、反応は起こります。ここで言う変化なしとは赤みだけのことを回答しているのかもしれません。

または、一時白くなるが戻ってしまい改善に至らなかったことを変化なしと言ってしまうケースもあります。

後者の場合は、変化はしています。マッサージの変化は痛みや色合いの変化などさまざまあります。詳細な観察ができれば、より良くできるヒントになります。

顔が赤くなる問題

朝に引く赤み

朝に赤みがひいている場合は、脳が休まる、寝ている姿勢で顔への負担が減っていると考えることができます。脳疲労でのぼせて血液が集まることがあります。また、姿勢不良で顔面に圧力が集まると赤みを帯びます。よくなるタイミングがあれば、改善のヒントとなります。上記の2つのいずれも入浴で赤くなる状態でもあります。

入浴で赤くなる

入浴によって血流が良くなって顔が赤くなる場合は、血液が集まりやすい状態とも捉えることができます。

例えば頭が緊張していると緩めるために血液が集まります。他にも熱を発散できないために顔に熱がこもって赤くなることもあります。

前者の場合は、緊張を解消できれば、赤みはひきます。後者は熱の発散や熱を冷ますとで改善できます。いずれかの対処をすることで何が問題だったのかが区別できます。

やってみるべき対処 直接ケアと間接ケアを分けてアプローチ

直接その部位や組織へアプローチ

薬やスキンケアをすることで炎症や保護ができます。もし、皮膚表面の傷や乾燥の場合は、これらのケアが有効です。皮膚よりも深い神経や筋肉の場合は、顔のマッサージの方が効果的です。このようにして、どこに対してどのように刺激を加えるか区別してケアすることが大切です。

間接的に負担を減らす

もし、直接皮膚やその部位へケアしても変化しにくい場合は、そこに問題がないことが多いです。そんな時は、間接的に影響する部位から整えると良いです。例えば、骨盤や背骨は首や頭部と間接的につながっています。ここを整えるのには、ストレッチポールが有効です。また、顔面に圧力を加える要因として、食いしばりの影響もあります。ここへは、顎の運動をすることで確認やケアにもなります。他にも緊張緩和や脳圧を下げるケアも顔面への圧力解消や熱のこもりを軽減することへつながります。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。

顔面に加わる圧力を減らすことも赤ら顔のケアとして有効な一手です。

もし、繰り返し起きる場合は、負担がとりきれてないので、観察をしつつ、1つずつケアをしてみましょう。

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