歯の治療をした後に頬に湿疹が出た【症例】

歯科治療後に起きた繰り返す湿疹

主訴と経過

5年前からさすると蕁麻疹おようなミミズ張れのような湿疹が出始める。
昨年の1月からかの詰め物を変えたら頬に湿疹が出たことがきかっけで、様々な治療法や漢方などを試してきた。
紫外線に弱く過敏症もあったたため、肌は弱い方である。
亜鉛の金属でも反応して、サプリなどに含まれる亜鉛にも反応している気がする。
現在は、プロペト、キンダベート、プロトピックでコントロールしている。
歯科治療をすることで、湿疹が出たので、かきあわせが合わないけども懸念している

身体所見

右の骨盤が高くなって固まっている。そのため、右の食いしばりがある。湿疹も初めは左から出たが、最近までは右側に出ていた。詰め物を変えることで高さが合わない。右側に湿疹や食いしばりがあるんで、左を中心に噛んでいる。
あばらが硬くて首が座っていない。これも食いしばりとの関連がある。
右の顎で食いしばりが強く歯ぎしりがうまくできない。
お腹のコリがあるため、首に緊張が出ている。

セルフケアと治療

タオル枕をすることで、頭蓋骨や背骨を緩めて神経の働きを良くする。
あばら伸ばして呼吸をしやすくする。
あばらを広げて呼吸することで、首が座りやすくなる。、
顎のケアによって食いしばりの力みや顎関節の動きを整える。
お尻のケアをして、骨盤が歪んで固まってしまったのを解消する。

体の変化のチェック

足の組みやすさの左右差がない
歯ぎしりがしやすい
まっすぐ座る姿勢が楽にできる
深い呼吸がら国できる

変化の兆し

朝起きた時の顎の強張りが少ない
歯ぎしりのしやすさが安定している
顎周りを押しても痛みが少ない

この症例のまとめ

アマルガムが入っていたことから、水銀による湿疹の可能性は排除しきれない。毛髪検査をしていないので、排泄しているかどうかは不明。金属アレルギー、歯科治療、食いしばりなど複数の要素を持っているケースです。ここで優先順位をつけるには、どんなときに湿疹が出るのかという状況を確認します。歯科治療を受けた後とありますが、歯科治療を受ける姿勢や顎周りに加わる刺激も考慮します。
今回は、食いしばりも複数の要素で起きていたので、食いしばりを解消した状態でも噛み合わせを調節していく方向で進めていきました。合わせて検査などして、体の状態を把握していき、方向を調節していきます。
多くのことを同時に行いすぎると何が原因だかわからなくなってしまいます。まずは、わかることを整理すれば、やすべきことの優先順位をつけることができます。今回はそのようなケースでした。

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