フェイスライン、瞼、こめかみからおでこの生え際あたりが、赤くなりかさかさには何をすべきかの原因と対処を完全解説

10min.vol_3

1,顔の赤みが出る時に見るべきポイント

  • 赤みや落屑の有無を確認する
  • 症状の起きている「部分」を把握する
  • 症状が起きた「順番」を整理する
  • 症状が起きた「理由」を考える
  • 症状が起きている部分に「何があるか」を見る
  • その症状に「伴って起きていること」は何か?
  • その症状を起こしている「意図」は何か?
  • 問題を起こしている原因の「裏付けを取る」
  • 体の反応の仕方を観察する

赤みや落屑の有無を確認する

まずは、肌がカサカサしていると感じた時に、肌の状態を確認します。つまり、カサカサ感じている感覚は、何によって引き起こされているのかを確認します。乾燥している時にもカサカサ感じます。肌がほてる場合にも乾燥しています。しかし、落屑の時と、火照りの乾燥は異なります。水分が蒸発しているのと、肌そのものの構造が崩れて水分を保てない乾燥と区別して確認します。

症状の起きている「部分」を把握する

症状が起きている部分の詳細を確認します。顔でカサカサ感じるけども、それは顔のどの部分でしょうか?その部分の違いによって、原因が異なることがあります。目の周りのカサカサと口周りのカサカサ、鼻の下のカサカサとでは、同じカサカサでも症状のなり立ち方が異なります。

症状が起きた「順番」を整理する

顔に出ている症状が多くある場合には、その症状がどの部分から起きたのかの順序を確認します。そうすることで、何がまず症状を出す引き金になったのかがわかります。根本的な原因がわかることで、芋づる式に問題が解決することもあります。

症状が起きた「理由」を考える

症状が起きた順番が変われば、その起きた理由を考えます。いつ、どんな状況でその症状を感じ始めたのか。また、その時の自分の状態と照らし合わせながら考察していきます。そうすることで、自分自身の体調によって起きたのか、または、外部の刺激などのよって症状が引き起こされたのかの区別をすることができます。

症状が起きている部分に「何があるか」を見る

カサカサする感覚を感じる部分が別れは、症状が起きた原因を見つけていきます。肌そのものに問題があのか、それともより深い部分の影響によって間接的に症状が起きているのかを見極めます。火照りなどの場合は、血液の鬱滞によっても起こります。肌に起こる炎症以外でもカサカサしたり、乾燥することもあります。

その症状に「伴って起きていること」は何か?

原因を特定する時に大切なのは、伴って変化している体の状態です。もし、炎症なら熱感だけでなく、炎症の他の兆候も伴います。鬱血の場合なら、肌の色は時間や状況によって変化します。

その症状を起こしている「意図」は何か?

体は、生きることを最優先にして体を変化させます。症状もそんな体の変化の1つです。なぜ、その症状が起きているのかを状態だけでなく、起きた状況も加味して考察します。そうすることで、症状そのものに対する対処だけでなく、症状が怒らない予防までも対応することができるようになります。

問題を起こしている原因の「裏付けを取る」

症状が起きている原因がわかれば、その状況や状態で再現性があります。汗をかいてかゆい場合には、外だけでなく、浴槽に使ってもともに汗をかくので痒みが起こるはずなのです。

体の反応の仕方を観察する

体は状態や状況に応じて変化します。痒みや赤みなどの症状が出る前に、伴って変化する体の変化を読み取ります。そうすることで、辛いい症状が起こる前に対処することができる様になります。

2,顔の赤みが出る時の原因

  • 血液の鬱滞
  • 目などの疲労
  • 神経の緊張
  • 物理的な刺激に夜炎症

血液の鬱滞

血液が集まると赤みが増します。また集まる部分の皮膚が薄い、血管を取り巻く組織が薄くなるなどの理由で赤みが増して見えるkじょとがあります。血液自体が集まっているのか、それとも流れが悪くて滞っているのかなどが考えられます。

目などの疲労

顔には様々な器官があります。目をはじめとする感覚器があります。それらに負担がかかると、血液が集まり、周囲の神経が緊張して、筋肉などがこわばります。これによって、鬱血や痒みなどが起こりやすいです。

神経の緊張

神経の緊張は負担のかかる部分や弱い部分で起こりやすいです。過度に緊張するとその緊張を和らげるために血液が集まりやすいです。また、過剰な緊張は痒みや感覚過敏を引き起こします。

物理的な刺激による炎症

赤みは炎症によっても起こります。鬱血と区別する時には pHを測定します。また、赤みが常に変わらないという特徴もあります。

3,顔の赤みが出る時にすべきこと

  • 巡りをよくする(温め、冷やす)
  • マッサージをする
  • 保湿と保護を行う

巡りをよくする(温め、冷やす)

血液が鬱滞している場合は、巡りをよくすることで解消できます。その方法は温める方法と、冷やす方法があります。どちらを選択するかは、自分自身の状態と行った時の快感と不快感で選びます。心地よい感覚であれば、その方法を選びます。

マッサージをする

神経や筋肉の緊張による鬱血や赤みの場合は、マッサージなどが有効です。何が血液を集めているのかによって刺激の与え方や刺激を加える深さが変わります。

保湿と保護を行う

もし、炎症や肌のキメがなく水分を保つことができない場合には、保湿や保護をすることが有効です。その場合もきちんと水分量や肌の形状など視覚的に経過を観察できる様にされると良いです。

 

4,顔の赤みを繰り返さないための予防法

  • 赤みや痒みが出る前に気づく
  • 随伴症状に対処する
  • 症状が起こる傾向を知る

赤みや痒みが出る前に気づく

顔の変化は一番体の中で気がつきにくい部分です。それは鏡を見なければ実際に顔がどうなっているのかに気づきにくいからです。そのため、視覚的な変化以外に起こる体の異常に気づく必要があります。

随伴症状に対処する

症状は主症状と随伴症状と分けることができます。主だって起こる症状は、病名のつく代表的な症状などのことが多いです。また、自覚しやすい症状ともいうことができます。体は、様々な変化を同時に起こしています。辛いと自覚している症状以外にも、同時に起きている変化があります。その変化に対して対処することで、気になる辛い症状への対応につながります。

症状が起こる傾向を知る

体は常に変化しています。その変化は、体の状態を一定に保つ様に機能しています。症状が必要になどほどの変化では、体は不安定な状態ともいえます。ですので、違和感などの体の変化の時に対処することで、辛い症状そのものが起こりにくくなります。それが随伴症状に対する対処なのです。

5,整体で顔の赤みが良くなる理由

  • 頭蓋骨を介して神経の緊張をとける
  • 筋肉の緊張をとく
  • 炎症以外の原因に対処できる

頭蓋骨を介して神経の緊張をとける

神経は脳から末端へ連なっています。肌で感じた神経の情報は、脳へ向かい処置されます。反対に、脳から意識したことを抹消へ伝達する役割も担っています。この様な関連から頭蓋骨に収まっている脳と抹消の神経はお互い繋がっているのです。神経の状態を改善するには、抹消だけでなく、中枢と呼ばれる脳そのものへの対処も有効です。整体での頭蓋骨調節は、頭蓋骨を介して脳脊髄液の巡りをよくすることで、この神経の緊張などを解消できます。

筋肉の緊張をとく

筋肉の強張りで赤みや痒みなどが起こります。もし、顔の筋肉の強張りがあれば、整体での徒手療法で筋肉の緊張を緩和できます。

炎症以外の原因に対処できる

皮膚に炎症が起きている場合には、薬などの対処が有効です。しかし、原因が骨や神経など深い部分にある場合は、薬以外の処置が必要になります。

6,整体を受けた方がいい場合

もし、この様な場合は整体を受けることをお勧めいたします。

・薬を塗ってもなかなか改善されない

・時間帯によって赤みやカサカサが変わる

・症状をぶり返してしまう

・症状が出る範囲やタイミングが広がっている

この様な場合では、現在行っているケアだけでは対処仕切れていない可能性があります。皮膚以外のケアを併用することも楽になって行きます。

7,この記事のまとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

顔は目立つ部分ですが、自分自身では起きている変化に気がつきにくい部位でもあります。体の見方を手順に沿って行っていくことで、今自分の体で何が起きているかを把握することができます。是非とも、このブログや動画を見直して見て、ご自身の体の状態に当てはめて見てくださいませ。きっと、改善のヒントになるはずです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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